フォトギャラリーパナソニック・東芝・AQUAの「最新冷蔵庫&冷凍庫」フォトギャラリー
  • 東芝「GF-A11HS」オープン価格
  • 東芝「GF-A11HS」オープン価格
  • 東芝「GF-A11HS」オープン価格
  • Panasonic「冷凍冷蔵庫 HYタイプ」オープン価格
  • Panasonic「冷凍冷蔵庫 WXタイプ(写真左)・HYタイプ(写真右)(NR-F65WX3/NR-F60WX3/NR-F55WX3/NR-F55HY3/NR-F50HY3/NR-F45HY3)」オープン価格

普段、使っている冷蔵庫、満足していますか? なんとなく使いにくいと感じているなら、最新の冷蔵庫を検討してみるのも良さそうです。特に利便性と美味しさを両立させられる冷蔵冷凍庫がぞくぞくと増えているんです。

先日、パナソニックが「冷蔵庫新製品体験セミナー」を開催し、冷蔵庫に関するトレンドを発表。昨今は冷凍食品市場の拡大、フードロス意識の高まりから「冷凍機能」ニーズが急増しているといいます。

他にも電気代の高騰から省エネ・脱炭素意識の高まり、物価高による内食志向へのシフト、住宅の狭小化による省スペースからの大容量ニーズなどがトレンドになっています。

そんなトレンドが反映された、「今」だからこその新しい冷凍冷蔵庫や冷凍庫を3つご紹介します。

1.パナソニック 冷凍性能が進化した新冷凍冷蔵庫

パナソニックによる2026年4月下旬発売の冷凍冷蔵庫は、「霜つき抑制冷凍」や大容量などを備えた、最先端の冷凍室に注目です。

大容量・奥まで見えるフルオープン

大容量かつ、ケースまるごと引き出せるので、奥まで見えて整理しやすく、取り出しやすいのが特徴です。

鮮度保持の3つの技術

鮮度保持については次の3つの機能が搭載。冷凍庫が調理を手助けしてくれます。

・「サクッと切れる微凍結」(パーシャル/チルド切替室):刺身などの生鮮食品も約-3℃で保存するので、解凍いらず!そのまま切れる。

・「熱いまま急速冷凍」(クーリングアシストルーム):ご飯などの約70℃の食材も冷まさず冷凍できる。

・「霜つき抑制冷凍」(冷凍室(上段ケース)):霜つきを押さえて美味しさをキープする。

「霜つき抑制冷凍」はリニューアルし、従来は約1ヶ月間だったところ、長期化して3ヶ月後も霜つき量を約80%抑制します。下段にも本製品から搭載されました。下段には2週間後の霜つき量を約27%抑制してくれます。

自動のDR(デマンドレスポンス)対応

電力の需給バランスを調整する取り組みとして重要性が高まっている「DR(デマンドレスポンス)」に自動対応。業界初の機能です。2016年発売の製品が年間313kWhの消費電力だったところ、今年の本製品は259kWhと年間約17%削減されています。

美味しく便利に使える冷凍冷蔵庫でありながら、同時に省エネ化の取り組みを推進できるので、地球に貢献できるのは魅力です。