誕生14年目の新ステージ。セルフプレジャーを「特別なこと」から新しい「美容習慣」へ ~日本最大級の総合美容見本市「ビューティーワールド ジャパン 東京 2026」で新戦略を発表~
株式会社TENGA(東京都中央区/代表取締役社長 松本光一)が展開するフェムケアブランド「iroha」は、誕生14年目を迎える2026年、新たなブランドステージとして、「インナー美容」※の新習慣についての取り組みを開始します。フェムケアが社会に浸透しつつある今、irohaが次に提案するのは、セルフプレジャーを特別なことではなく、新しい「日常の美容習慣」として取り入れるライフスタイルです。
※「インナー美容」は、セルフプレジャーの心身への影響や美容効果に着目する考え方であり、「iroha」の特定の製品の使用による疾病の治療・予防や身体の機能や構造への影響、美容上の効能効果を示すものではありません。「iroha」の製品の使用の効果には個人差があります。

心身と向き合う「インナー美容」という新しい選択肢

この度irohaが提案する「インナー美容」は、セルフプレジャーを「特別なこと」から「日常の美容習慣」へとアップデートする新しい価値観・セルフケアの考え方です。忙しい日々の中で、自分自身をいたわり、心身を整える時間を持つことは、ウェルビーイングへの意識が高まる現代において、ますます重要になっています。irohaは、自分の内側のリズムに耳を傾け、心を満たす時間を大切にする「内側からのセルフケア」が現代女性を輝かせる新しい選択肢となると考えています。充足感を得るだけでなく、セルフケアや美容の一環として、自分をいつくしむ時間を日常に取り入れるライフスタイルを提唱します。
宋美玄先生による解説:セルフケアがもたらすポジティブな影響

産婦人科医・医学博士 宋美玄先生
セルフプレジャーを通して自分自身を満たすことは、心身のリラックスや自己理解の促進など、さまざまな側面でプラスに働くと考えられています。
また、医学的にも、ホルモン分泌の変化が美容面に影響を与える可能性が示唆されており、オーガズムに伴う骨盤底筋や腹横筋の収縮なども、綺麗なウエストラインを作る一助となります。
一方で、まだまだこうした行為に対して恥ずかしさや抵抗感を抱く方も少なくありません。しかし、自分自身の心と体に向き合う一つの手段として、無理のない範囲で前向きに捉えてみることも大切です。
ご自身の心身を肯定し、いたわりながらケアしていくことをぜひ意識していただければと思います。
詳しくは、宋美玄先生監修のコンテンツ: iro iro iroha「セルフプレジャーで満たされることは 美容にも良 い? メカニズムを医師が解説」 で、本テーマについてさらに詳しく紹介しています。
※上記医師コメント及びコンテンツ内の解説は、セルフプレジャーに関する説明であり、「iroha」の特定の製品の使用による疾病の治療・予防や身体の構造や機能への影響、美容上の効能効果を示すものではありません。また、製品の使用の効果には個人差があります。
「ビューティーワールド ジャパン 東京 2026」にて新戦略を発表
irohaは、「インナー美容」という価値観を美容業界の最前線へ発信する場として、2026年5月18日(月)より開催される日本最大級の総合美容見本市「ビューティーワールド ジャパン 東京 2026」にてプレゼンテーションを実施いたします。最新トレンドが集結する会場で、irohaならではの、セルフケアの先にある「心身の充足がもたらす、新しい美容の在り方」を提示し、サロン・美容業界へ向けても、新しい視点での顧客提案の可能性を発信してまいります。【出展者プレゼンテーション 情報】
・開催日時:2026年5月18日(月)13:40~14:30
・タイトル:セルフプレジャーの美容効果を医学的に解説!サロンを差別化する「美容スロープ」戦略
・登壇者:産婦人科医・医学博士 宋美玄 先生、iroha営業マネージャー 松本愛子、iroha PR担当 松下実桜
【出展ブース 情報】
・東京ビッグサイト 西ホール:W3、ブース:F003
※本見本市はビューティー業界で働く方、開業予定の方が来場対象となり、入場には「来場事前登録」が必要です。
【フェムケアブランド「iroha」とは】
2013年に「女性が自分らしく、心地よく楽しめるように」という想いのもと、プレジャーアイテム(R)※ブランドとして誕生しました。その後、デリケートゾーンケアブランド「iroha INTIMATE CARE(イロハ インティメートケア)」 、セクシャルヘルスケアブランド「iroha Healthcare(イロハ ヘルスケア)」 を立ち上げ、ブランドラインを拡充。現在はこれら3つのブランドが統合された、日本発の包括的フェムケアブランドとして、女性のライフステージや心身の変化に途切れることなく寄り添い続けます。
※「プレジャーアイテム」は株式会社TENGAの登録商標です。
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