本日、2026年5月21日(木)13:00より、Pascoのオンラインショップにて数量限定で予約販売開始

敷島製パン株式会社(Pasco)は、盛田金しゃちビール株式会社(以下金しゃちビール)と共同で「超熟」のミミを活用した「薫るパンクラストビール」を開発しました。本日、2026年5月21日(木)13:00から7月15日(水)までの期間において、Pascoのオンラインショップにて、合計600箱(3,600本)限定で順次予約販売を開始します。

商品名に使用している「クラストビール」という言葉は、小規模な醸造所で造られ、個性的な味わいや香りが特徴の「クラフトビール」と、パンのミミを指す「クラスト」を掛け合わせました。試作当時から愛称として使われていた「クラストビール」を、商品名にもそのまま生かしています。
「薫るパンクラストビール」は、「超熟」を製造する過程で出たミミ(1斤ずつにスライスする際にカットする両端部分)をビールの原料であるモルトと一部置き換えてつくったアップサイクル*ビール(分類上は発泡酒)です。
これまでも飼料に活用するなどのダウンサイクル*は行っていましたが、日々ご愛顧いただいている「超熟」のミミを、パンのようにお客さまにおいしく味わっていただけるものにアップサイクルしたい、という担当者の長年の想いを実現し、2025年5月に発売。予約受付期間終了を待たず完売するなど、ご好評をいただきました。
*アップサイクル:本来廃棄される予定の物に新たな価値を付加し、別の商品として再生すること。
*ダウンサイクル:本来廃棄される物を原料にしたり、別の素材として再利用すること。
2回目の発売となる今年は小麦麦芽の特性を活かしたヴァイツェン*タイプとしました。フルーティーで爽やかな一杯で、小麦のやさしい甘みと軽やかな香りが広がり、苦みを抑えたスッキリとした飲み心地をお楽しみいただけます。
休日のお昼間にのんびりと…そんな時にぴったりの「薫るパンクラストビール」をぜひお楽しみください。

*ヴァイツェン:南ドイツ発祥の白ビールで、フルーティーな香りと苦みが少なくまろやかな味わいが特徴



Pascoは、"金儲けは結果であり、目的ではない。事業は社会に貢献するところがあればこそ発展する"
という「創業の理念」を大切に、安全・安心で豊かな食生活と、サステナブルな社会の実現の両立に貢献したいと考えてきました。この度の「薫るパンクラストビール」の開発・発売も、この考えに基づいたものです。これからも、お客さまやお取引先さまをはじめとしたパートナーの皆さまとの協働を大切に、社会貢献に向けた活動を推進していきます。

■盛田金しゃちビール株式会社(愛知県犬山市)大手ビールにない品質・特徴のあるビール造りを目指し、平成8年(1996年)に愛知県で創業したクラフトビールメーカー。ビールスタイルを守りながら、日本の風土、食文化や日本人の味覚に合った味わいを提供している。厳選された原料、木曽川系の地下水を使用し、厳しい品質管理のもとに醸造されたビールは、香り、味、色をじっくりと味わう骨のあるものに仕上がっている。
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