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 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第4話が3日に放送された。


 本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗闇を生きてきた全ての人たちへ、神様がくれた“愛”という名のギフトの物語。完全オリジナルストーリーで脚本は金沢知樹氏が担当。堤真一が27年ぶりに日曜劇場で主演を務める。(※以下、ネタバレを含みます)


 圭二郎(本田響矢)と激突し転倒した坂東(越山敬達)に過剰とも言える反応を見せた母・陽子(西尾まり)。日野(吉瀬美智子)はその理由となった3年前の出来事を、圭二郎や人香(有村架純)に話す。


 坂東の実力を見抜いている伍鉄(堤真一)は、坂東を惑星、陽子をその周りを回る巨大衛星にたとえ、坂東が輝ける方法を思案。その答えを見つけ、陽子に会いに行く。


 放送終了後、SNS上には、「『昨日の夢は、今日の希望であり、明日の現実』。伍鉄が話していたロバート・ゴダード(ロケットの父)の名言。めちゃくちゃいい言葉」「『見上げるだけなのか、それともそこに向かうのか』。今回の名言」「毎週、伍鉄さんの言葉に胸を打たれる」などのコメントが上がった。


 また、「伍鉄が昊(玉森裕太)の父であると母(山口智子)から告げられたが、今後物語にどう絡むのだろう」「人香のお父さん(山中聡)と圭二郎の事故が重なるとは思っていなかった」「坂東の母親役の西尾まりさんは、『パパはニュースキャスター』の名子役」などの声もあった。


 そのほか、「このドラマは、車いすラグビーの認知度上昇に貢献していると思う」「憧れは希望になるんだと改めて感じた」「Official髭男dismの『スターダスト』。歌詞がドラマの内容に重なっていてとってもいい」といったコメントもあった。