※本記事は2025年8月31日に公開された記事を再編集して公開しています。
Text and Photographed by sato

暑くなってくるとスパイスの効いたカレーを食べたくなりますよね。

特にインドカレーが大好きなのですが、自分で作ろうと思うとスパイスや材料をそろえるところから始める必要があり、ハードル高め。

そこで、カルディで気になっていたカレーソースを試してみました。

スパイスとソースの2層式がポイント

geetas(ギータ)「ティッカマサラ(トマトとヨーグルトのカレー)」 753円(税込)

カルディのエスニックコーナーに置いてあったこちらの瓶詰め。

パッケージも英語表記で一見何かわからない見た目ですが、カレーソースと知って気になっていたんです。

甘口、中辛、辛口の3つの味があり、子どもも食べられるように甘口の「ティッカマサラ(トマトとヨーグルトのカレー)」を購入してみました。

カルディオリジナル商品ではなく、原産国はイギリス。ティッカマサラはイギリス発祥のインド風カレーだそうです。

よく見るとソース瓶の上に透明の容器が付いていて、中にスパイスが入っています。

ソースはトマトと玉ねぎの存在をごろっと感じられ、これだけでもおいしそう。

スパイスとソースで作るカレー、どんな仕上がりになるのでしょうか。

肉さえあれできちゃう

自分で用意するのは、お好みの肉(約340g)だけ。

鶏肉やラム肉、海老や野菜と相性抜群とのことで、まずは手軽な鶏もも肉を用意しました。

瓶裏面の作り方に沿って作ってみます。

まず、フライパンでひと口大に切った肉を3〜4分焼きます。

色づいてきたらスパイスを投入します。

カレースパイスの定番、コリアンダーやクミン、パプリカに加えて、ミントやフェヌグリークなど数種類のスパイスがミックスされているそうで、すでにいい香り。

香りが立ってきたらソースを投入して、10〜15分煮込んで完成です。

20分で完成したとは思えないおいしさ

煮込んでいる間にナスとかぼちゃを焼いてトッピングしてみました。

気になる味は、想像以上のおいしさ。20分で完成したとは思えない本格的な味わいです。

トマトの酸味とミントのおかげなのかさわやかさもあり、夏にぴったりです。

甘口とありますが、バターチキンカレーのような甘さではなく、辛さ控えめという感じ。

スパイス感はしっかりあるので、スパイス好きの方も満足できるはずです。

辛いのが苦手な子どもには、はちみつやヨーグルトなどを足すとよいかもしれません。

レトルトには戻れないかも

時間があるときはスパイスからインドカレーもどきを作ることもありますが、ハードルが高く本当にときどきでした。

最近はレトルトカレーでもクオリティが高いものが多いですが、コレをしってしまったらもうレトルトには戻れないかも。

3ステップで完成するのに、自分で作った(正確には切って炒めただけですが)ことでレトルトで済ます時の罪悪感も払拭され、満足感が倍増するのもうれしいなあ。

日持ちもするので、全味ストックして頻繁にやってくる本格スパイスカレーを食べたい欲にそなえたいと思います。

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