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「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第5話が、6日に放送された。
ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の知識をフルに生かして事件の真相と入り組んだ人間ドラマをひも解いていく痛快文学ロードミステリー。(※以下、ネタバレを含みます)
涼子(麻生)はルナ(波瑠)との旅を経て、23年前の元彼・カズト(作間龍斗)との別れに隠された“衝撃の真実”を知った。
これで大阪での旅は終わりかと思った矢先、ルナと涼子の夫・菊雄(田中直樹)との間につながりがあることが明らかに…。
東京に戻った涼子は再び「マーキームーン」にいるルナを尋ねるが、彼女は姿を消し、音信不通となっていた。今回の名作は川端康成。
放送終了後、SNS上には、「菊雄さんの株が爆上がりの回だった」「今回はタイトルが心に響いた」「今回は特に脚本も役者さんもスゲーとなった」「キャスティングが最大限に生きた回だった」などのコメントが上がった。
また、「これからは涼子さんも謎解きをするのかな」「ルナさんがダーリンと呼んでいた相手が誰なのか判明してびっくり」「ルナが涼子の夫の担当作家の重原荘助だったという展開に驚いた」などの声もあった。
そのほか、「初回から涼子さんを見るルナママの目が意味深な時が何度かあった その意味が分かってスッキリした」「ママは菊雄さんのことをずっと大切な人だと思っていたのか」「とっくに友達、こんなにうれしい言葉はないよね」「川端康成の短編三部作を読んでみたくなったし、文学にゆかりのある場所を歩いてみたくなった」といったコメントもあった。
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