(C)TBSスパークル/TBS

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第4話が、8日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)


 本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた田鎖兄弟(岡田と染谷将太)が、自分たちの手で犯人を裁くべく警察官となり、事件の真相を追い続けるクライムサスペンス。ドラマ「アンナチュラル」や「最愛」を制作した新井順子氏がプロデューサーを手掛ける。


 死亡した津田(飯尾和樹)が、自分たちの両親を殺した犯人だと信じていた真と稔は、津田の遺品の中から鍵と電話番号が書かれたメモを見付ける。


 一方、強行犯係では、放火殺人事件で殺された水澤愛子(武上陽奈)につきまとっていたとされる「東郷」という男が、金塊強奪犯の平中(福松凜)と共謀して愛子を追っていたと見立て、平中のマンションを捜索することに。


 するとその最中、逃走中だった平中が変わり果てた姿で発見されたとの一報が入り…。


 放送終了後、SNS上には、「警察の顔面レベルが高過ぎる。雑なスーツ姿の岡田将生がいい」「ふみと工場長は何を隠しているのかが気になる。1995年に辛島金属は会社ぐるみで拳銃の密造をしていたのかな」「岸谷五朗が急に怪しくなってきた。『流星の絆』を思い出してしまった」「辛島夫妻の事件当時の動向が気になる。ふみの足も山が原因なのかは疑わしい」「晴子はなぜ、あの時間に田鎖家の近くにいたのだろう」「もっちゃんは黒幕ではないとしても、事件に関わっていると思う」などのコメントが投稿された。


 また、ラストシーンで、田鎖家の子ども部屋に残されていたロボットの中から拳銃が出てきたことから、「お手製の銃が出てきたのはびっくり。津田は知っていたのかな」「おもちゃの中に、まさかあんな物が隠されているとは」「あの銃は改造? まだまだ隠された真実がありそう」「おもちゃの中に拳銃を隠す親って…やば過ぎる」「父親の机の引き出しやロボットの中とか、政治家が絡んでいたから当時は捜査しなかったのかな」など、さまざまな声が寄せられた。