※本記事は2024年05月29日に公開された記事を再編集して公開しています。
Text and Photographed by のぐり

外出先での予期せぬ雨が多くなる梅雨から夏のシーズンは、折りたたみ傘が大活躍。

ただ、使い終わった後に直面するのが「ぬれた傘をどうするのか」問題です。

これまでは付属の袋に入れたり、電車内では足元に置いたりしていたのですが、手やバッグがぬれるのがストレスでした。そこで購入したのがこのタオルです。

ぬれたものを包むのに最適

MOONBAT「エスタ(estaa)くっつきタオル」1,100円 (税込)

エスタ(estaa)くっつきタオル」は、一見、30cm四方の普通のタオルですが、表地と裏地を合わせると「くっつく」のが特徴です。


広げたタオルの上にぬれた折りたたみ傘を置き、下と左右から包むように巻くと、傘をぴたっとくるむことができます。

左:表面、右:裏面


固くてハリのある表面に対して、裏面はふわふわ。この2つの面を合わせることで面ファスナーのように生地が接着します。

傘やペットボトルの結露に悩むことがなくなりそう

左側の写真のような水滴もしっかり吸い取ってくれる


普通のタオルと同じような吸水性もあり、傘のしずくもサッと取ってくれるので、タオルで包んだ傘は、そのまま荷物としてバッグに入れられるのが便利。


しかもカラビナが付いているので、バッグの取っ手にかけられるのも優秀だなと思いました。


このままお店に入ったり電車に乗っても、まわりの人に迷惑をかけないので安心です。

傘だけでなく、ペットボトルや缶飲料も包めます。このとおり、500mLのペットボトルもしっかりホールドしてくれています。


これまで困っていた、ペットボトルを外出先で買ってそのままバッグに入れてしまい、バッグの中身をぬらしたり…といったことや、机の上に置いたペットボトルでノートを湿らせたり…ということがなくなりそう。

折りたためば、普通のタオルやハンカチと同じサイズになるのも使い勝手がいいです。


折りたたみ傘用の吸水性のあるカバーも販売されていますが、意外にかさばるので、手が伸びなかったんですよね……。

これからの時季は、外出するときのバッグに入れておこうと思います。

価格および在庫状況は表示された05月11日8時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
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