~学習成果を可視化し、日々の努力を「達成感」に変えるオリジナルシステム~
教育関連のアプリやシステムを多数開発する株式会社ステークホルダーコム(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:筒井 俊英、以下「ステークホルダーコム」)は、2027年春に開校予定の神戸野田中学校(所在地:兵庫県神戸市、学校法人神戸野田学園 理事長:加藤 雅丈、以下「同校」)向けに、生徒のモチベーション向上を目的とした「学習見える化ツール」を新たに開発いたしました。

本ツールは、日々の学習成果を可視化し、ゲーム感覚で達成感を味わえる仕掛けを盛り込むことで、生徒の自発的な学習姿勢と家庭学習の定着を強力に支援します。
■ 開発の背景と目的
AI教材の課題である「モチベーション維持」を解決同校では2027年春の開校に向け、生徒一人ひとりに個別最適な学びを提供するための「AI型教材」の導入を予定しています。しかし、一般的なAI教材は問題演習等の機能に特化している反面、学習の進捗や成果を他者と共有したり、日々の努力を視覚的に実感したりする「演出」の機能が不足しがちで、モチベーションの維持が課題となるケースがありました。
そこで、AI教材による学習効果を最大化するために、以下の2点を重視した専用ツールの開発に至りました。
- 生徒一人ひとりが「自分がどれだけ頑張ったか」を視覚的に実感できること
- 学習の過程や結果に対し、ゲームのような「達成感」や「充実感」を味わえること
■ 「学びを冒険化する」学習見える化ツールの特長
本ツールは、学習の進捗を「冒険」に見立て、日々の努力を可視化するゲーミフィケーション(※)要素を取り入れています。 (※ゲームの要素や考え方を非ゲーム分野に応用すること)1. 地図上で進捗がわかる「ゲーミフィケーション体験」
AI型教材での学習量やテスト結果などを「学習ポイント」として換算し、ツール上のオリジナルマップに生徒の現在地として表示します。ポイントを獲得するごとに地図上を前進し、目的地へ到達することで、ゲームをクリアするような達成感を得られます。
2. 中学3年間、飽きずに続けられる「ステージ設計」
生徒が3年間モチベーションを保ち続けられるよう、学年(1年)ごとにまったく異なる全3つのステージを用意しました。進級するごとに「次はどんな世界が待っているのか」と生徒の好奇心と探求心を刺激する世界観を展開します。
3. 教員負担を最小化する「シンプル設計の管理画面」
生徒のモチベーション向上をサポートする一方で、現場の運用負担が増えないよう配慮しました。教員向けには、生徒の学習データ(ポイント等)をCSV形式で一括管理・更新できる専用画面を提供し、極めてシンプルな運用を実現しています。
■ ステークホルダーコムの担当領域について
当社は本プロジェクトにおいて、企画会議への参画から要件定義、UI/UX企画、デザイン制作、そしてプログラム開発に至るまで、すべての開発フェーズをワンストップで担当いたしました。教育現場のリアルな課題に寄り添い、ITの力で解決に導くソリューションを提供しています。【学校概要】
学校名:神戸野田中学校(学校法人神戸野田学園)
所在地:兵庫県神戸市長田区海運町6-1-7
代表者:理事長 加藤 雅丈
URL:https://kobenoda-h.ed.jp/jh
【会社概要】
会社名:株式会社ステークホルダーコム
所在地:大阪府大阪市中央区備後町3丁目4-9 輸出繊維会館 805号
代表者:代表取締役社長 筒井 俊英
事業内容:アプリ・システムの企画・開発・運用
URL:https://sh-com.jp
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
関連記事























