酒蔵の多い土地に生まれ、幼いころからとにかく“つまみ”っぽいものが好きでした。
ほたての貝ひも、かわはぎ、ジャッキーカルパス。
そしてツナピコ。

初めて名前知りました。これ。(天然マグロの焼津屋さんHPより)
こういうのをおやつ代わりに食いつつ育ったもので、
気が付いたら立派な(というか、ただの)酒好きになってました。
そんな私が最近興味をもったもの。
それが“きき酒師”。
日本酒のソムリエと呼ばれる、日本酒のスペシャリストです。
ワインのソムリエと比べると、
あまりなじみはないですが、2010年3月時点で約3万人の“きき酒師”がいるのだそう。
主に飲食関係のお仕事されている人に取得者が多いようです。
なんといってもこれ!
「飲み手の好みやご要望を察知し、
日本酒とその楽しみ方を提供出来るプロフェッショナル!
それがきき酒師です。」(きき酒師認定HPより)
つーことは、この資格を持ってると、
酒をよりおいしく飲めるってことじゃん!
というわけで、あっさり“きき酒師”資格取得を決めた私。
しょっぱなから講義だ、試験だというのも気が引けるので、
とりあえず公式HPで見つけた「きっかけレッスン」に申し込んでみることに。
会場はこちら。
北区王子の「夢ひろば」。

受付をすませて中に入ります。
テーブルの上には資料と4つのグラス。
中にはすでに酒がスタンバってます。

受講者はだいたい20人程度。
若いカップルから妙齢の主婦っぽい人たちまでさまざま。
ひとつわかったのは、とりあえずこの人たち、
酒 が 大 好 き な ん だ な
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