「生」で集中、「加熱」でリラックス。キャベツの食べ分けで毎日を整える

1.どうしてキユーピーがキャベツなの?
キユーピーグループは年間でキャベツを3.3万トン※1、パッケージサラダや惣菜の商品で取り扱っています。そんなキャベツに向き合ってきた私たちからお伝えしたいことがあります。それは、キャベツが単なる「付け合わせ」ではなく、私たちの心を整える「スイッチ」になり得るということ。現代のストレス社会において、食を通じたリフレッシュへのニーズはかつてないほど高まっています。私たちは国内でも特に多くのキャベツを扱う企業として、その情緒的な価値の解明に挑みました。





※1 キユーピーグループの株式会社サラダクラブ、デリア食品株式会社、株式会社グリーンメッセージの合計
2. 食べ方で選ぶ、心のスイッチ
キユーピーは、野菜摂取がもたらす情緒的な効果を解明するため、脳波測定による感性評価を実施しました。その結果、キャベツは「生」か「加熱」かによって、私たちの脳に異なるポジティブな影響を与えることが示唆されました。
●「ザクザク」の生キャベツで、集中力をチャージ
生キャベツを摂取した後は、脳波の「集中(Attention)※2」値が有意に上昇することが示されました。(左図) 仕事や勉強の合間、もう一度集中したい時には、生のキャベツがおすすめです。

●「やわらか」な加熱キャベツで、リラックスを
一方で、加熱したキャベツの摂取は、脳波の「リラックス(Meditation)※2」値を上昇させ(右図)、副交感神経の活動が活発になることが示されました。一日の終わりに自分を労わりたい時は、温かい蒸しキャベツを食べて、ゆったりとしたリラックスタイムを過ごしてみてはいかがでしょうか。

●どちらの食べ方でも、キャベツで心は「楽しく」なる!
併せて行った気分評価(主観評価)によると、興味深いことに生でも加熱でも、キャベツを摂取した後は「楽しい」というポジティブな感情のスコアが高まるという結果が得られています。

※2 測定機器「FocusCalm(BrainCo社製)」の定義による指標。本機専用の脳波解析アルゴリズム(非公開)にて算出された値を評価に用いました。


脳波測定結果(水とキャベツの比較。赤枠がキャベツの値)

3. キユーピーからの提案!自分を整える、ひと口
近年、野菜摂取量は減少傾向にあり、多忙な現代社会において、より日常に取り入れやすい解決策が求められています。野菜を食べようと思っていても、手間をかけたり、レシピを考えたりする時間がないこともあるのではないでしょうか。そんな忙しい時こそ、サラダはもっと自由に手軽なものにしてみませんか。例えば、千切りキャベツにカニカマのような彩りを足すだけで、付け合わせを超えた満足感のある一皿になり、メニューのレパートリーも広がります。さらにキャベツは調理法で「心のスイッチ」を切り替えてくれます。朝はコールスローの、ザクザクのキャベツで「集中力」をチャージし、夜はレンジ調理で仕上げた、やわらかい蒸しキャベツのサラダで一日頑張った自分を「リラックス」させてあげる。そんな自分を整える食事も取り入れてみてはいかがでしょうか。

キユーピーは一人ひとりのライフスタイルに寄り添い、無理なく続けられる食習慣、サラダの食べ方を提案していきます。

【彩りプラスでメインの一皿に!】キャベツとかにかまのあえサラダ

【集中力のチャージに!】たっぷりコーンのコールスロー

【一日の終わりにリラックス】レンジでかんたん!キャベツとベーコンの蒸しサラダ



野菜の彩りで、食卓はもっと華やかに。
栄養バランスは理想に近づきより健康的な食生活に。
野菜にふれる楽しさに包まれて、心はもっと豊かに。
私たちはこれからも、
サラダの魅力を発信し続け、
世界の食と健康に貢献していきます。


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