【3位】「モンブラン」(税込496円)

みんな大好き! 昔ながらの黄色いモンブラン

3位は「モンブラン」。

ふんわり・しっとり焼き上げたというスポンジは実に口溶けが良く、さらになめらかなカスタードとのハーモニーがたまらない定番スイーツです。

甘さ控えめで栗の風味が際立つマロンあんがとにかく美味しくて一口いただくだけで「そう、これこれ」と感動するはず。ときどき無性に食べたくなるこの味、銀座コージーコーナーに行けば味わえますよ!

【2位】「銀座プリン」(税込205円)

シンプル・イズ・ベストのように見えて、味わいには奥ゆかしさも

そして、2位が「銀座プリン」。

シンプル・イズ・ベストの王道のルックスですが、卵の優しい風味、絶妙な甘さに銀座コージーコーナーの技とこだわりを感じる一品です。

甘さ控えめのカラメルも卵の風味を壊さぬ設計で美味。「税込205円」というお手頃価格なのも嬉しく、普段使いから贈答まで幅広く楽しませてくれる定番スイーツだと思いました。

【1位】「苺のショートケーキ」(税込594円)

リニューアルした王道中の王道の味わい

堂々の1位は「苺のショートケーキ」でした。

こちらもまた昔ながらのシンプル・イズ・ベストなカットケーキですが、実は近年細部をリニューアルを果たしたのだそうです。

聞けば、クリームとスポンジのバニラフレーバーの配合量を見直しすっきりとした甘さ、後味の良さを追求したとのこと。その結果、クリームのミルク感が増し、素材本来の味わいをより感じられるようにしたそうです。

さらに聞くと、小麦粉は銀座コージーコーナーのオリジナルのものを使用していて、このことできめ細かくふわふわのスポンジを実現しているとも。

まさしく銀座コージーコーナーの知見と矜持が詰まったカットケーキの代表こそが、この「苺のショートケーキ」。一口いただくだけで、至福の時間を演出してくれる王道中の王道の味わいだと思いました。