※本記事は2024年05月18日に公開された記事を再編集して公開しています。
Text and Photographed by sato
昼間は半袖でちょうどいい日もちょこちょこ増えてきました。
毎日自転車に乗るのですが、露出した腕に照りつける日差しが気になってくる時季。
UVカットのアウターも便利そうですが、夏は1枚羽織るのも暑いですよね……。
無印良品のナチュラルテイストのアームカバー

無印良品 「UVカット 強撚コットン アームカバー(ロング)」 1,990円(税込)
自転車に乗る際の紫外線対策で、おそらくいちばん手軽なアームカバー。
するすると腕に付けるだけで、気になる紫外線をカットしてくれます。ただ、アウトドアテイストが強めだと普段着に合わせにくかったり、フィットし過ぎる感じが気になったりすることも。
そこで見つけたのが、無印良品の「UVカット 強撚コットン アームカバー(ロング)」。無印良品からいくつかアームカバーが発売されていますが、こちらはUVカット率90%以上の綿素材を使用した、さらりとした肌触りが特徴のアームカバーです。

無印良品らしいナチュラルな雰囲気なので、普段着にも合わせやすそう。
「ロング」とあるように、長さが60cmもあります。
ストレスゼロなつけ心地

アウトドアブランドのアームカバーは、ツルッとした素材が多いですが、こちらはコットンを編み立てた軽やかでさらっとした素材。
薄手のコットンニットやカーディガンにも使われていそうな素材感です。つけてみるとかなりゆとりがあり、締め付け感はゼロ。

ゴム部分もゆるめですが、自転車に乗ったり、徒歩で移動したり、といった用途ならズレ落ちることはありません。
逆にランニングなど体を動かすような場面ではズレ落ちる心配があるため、普段使いを想定したアイテムかと思われます。

肩近くまでくる長さも頼もしい限り。
長さが足りず、アームカバーと袖の間に隙間が空いてしまっている人をときどき見かけますが、あの数センチだけ日焼けしちゃうよね?と気になってしまいます。
これだけ長さがあれば、ちょっと短めの袖でも隙間が空く心配なし。ノースリーブの際だけは、注意しましょう。
自転車移動時の紫外線対策に

自転車に乗る際いちばん焼ける手の甲も、しっかり覆ってくれるので安心感があります。
日差しを遮ってくれる分、つけないよりも若干涼しい気も。体感温度については、暑い真夏ではどうなるか検証は必要かもしれません。

アームカバーというより、ロングTシャツを重ねているような雰囲気。
Tシャツスタイルにも違和感なくなじんでいます。
ライトグレーの他、白と黒もあるので、ワードローブに合わせて選ぶことができます。(※2026年5月現在、ライトピンクも追加されています)
玄関にセットしておくと安心

これさえ装着しておけば、自転車に乗る際の腕の日焼け対策はばっちり。
しかし、よくやってしまうのがマンションの駐輪場まで来てから忘れたことに気が付くパターン。

日除けセットを玄関にセッティングしておくのがオススメです。
今年もきっと暑くなるはず。本格的な暑さがやってくる前に、無印良品でアームカバーを準備しておきませんか?
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