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 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第6話が17日に放送された。


 本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗闇を生きてきた全ての人たちへ、神様がくれた“愛”という名のギフトの物語。完全オリジナルストーリーで脚本は金沢知樹氏が担当。堤真一が27年ぶりに日曜劇場で主演を務める。(※以下、ネタバレを含みます)


 メモリアルカップから半年後。ブルズは活気に満ちている。人香(有村架純)はメカニック見習いとしてチームを支え、昊(玉森裕太)もスタッフの一員になった。そんな中、伍鉄(堤)はなぜブルズがスネークに勝てなかったのか、その答えを数式に見つけることができないでいた。


 そんな伍鉄に昊は「選手をもっと知るための合宿」を提案。伍鉄も何かヒントが見つかるかもしれないと乗り気だ。


 涼(山田裕貴)はチーム強化に向けたシャークヘッドとの共同合宿を考え、国見(安田顕)に会いに行く。


 放送終了後、SNS上には、「涼が体に異変を感じている? 悲しい結末にはならないで」「山田裕貴のあの優しい感じの声がいいんだよなぁ」「圭二郎(本田響矢)がかわい過ぎる」「涼と人香と圭二郎は三角関係になるのかな」「今後は、伍鉄と昊の親子関係の変化も見どころになる」などのコメントが上がった。


 また、「今回は、合宿を通してお互いの障害の程度を知って、お互いを理解し合うことがテーマだった」「ハンデから過去から家族から仲間から、逃げるなってずっと言われている気がする」「ブルズとシャークヘッドのみんなが楽しそうにしているのがよかった」などの声もあった。


 そのほか、「国見ヘッドがすてき」「国見ヘッドが、だんだんブルズに対して笑顔を見せるようになってきたのがうれしい」「国見さんは誰よりも車いすラグビーのことを考えている人」といったコメントもあった。