フランスの伝統菓子「シャルロット」も7月限定で登場






 フランス・パリ発のショコラ専門店「ル・ショコラ・アラン・デュカス」は、2026年夏限定メニューを日本橋の東京工房に併設するデザートサロン「ル・サロン」にて、2026年5月26日(火)より提供開始いたします。

 カカオの奥行きある味わいに、フランスのグリオットチェリーやマンゴー、柑橘などの季節のフルーツを重ねた2つのデザートと、夏らしい色合いとみずみずしいフルーツを取り入れた様々なクリエイションをお楽しみいただけるショコラ尽くしのアフタヌーンティー「ル・グテ」。濃厚なカカオの余韻に果実のさわやかな酸味が重なり合う、この季節ならではの味わいです。

▼グラニテ・ショコラ・フリュイルージュ夏の果実とショコラとの組み合わせを楽しむ“進化系かき氷”。フレッシュライムの爽やかな酸味とフランスのグリオットチェリーやフランボワーズの甘酸っぱいコンフィ、その下にはカカオ75%ショコラのなめらかなクリームと、砕いたヘーゼルナッツとプラリネを合わせたマダガスカル産カカオ75%ショコラのザクザクとした食感を忍ばせました。

価格:¥2,310(税込)
提供店舗:東京工房 ル・サロン限定
販売期間:2026年5月26日(火)~9月末予定






▼ビスキュイ・マッチャ&マングバターの風味豊かなビスケット「ピュール・ブール」を抹茶風味に焼き上げ、マンゴーのコンフィと軽くローストしたジューシーなマンゴーをトッピング。最後にフレッシュなライムとオレンジのゼストを散らしました。バターの香ばしい風味と抹茶のほろ苦さ、とろけるようなマンゴーの味わいが口いっぱいに広がります。

価格:¥1,980(税込)
提供店舗:東京工房 ル・サロン限定
販売期間:2026年5月26日(火)~9月末予定






▼ショコラ尽くしのアフタヌーンティー「ル・グテ」夏限定メニュール・グテの新メニューでは、夏らしい色合いとみずみずしいフルーツをショコラと組み合わせたクリエイションをお楽しみいただきます。マンゴーをトッピングしたビスケット「ビスキュイ・マッチャ&マング」やチェリーとマスカルポーネクリームのグラスデザート「ムース・マスカルポーン・スリーズ」、可愛らしい花のようにクリームを絞ったフランボワーズとショコラ風味の「フィナンシェ・ショコラ&フランボワーズ」など約10種のスイーツが並びます。

価格:平日 ¥6,100(税込)、土日祝 ¥6,600(税込)
*前日12:00までに要予約
提供店舗:東京工房 ル・サロン限定
提供期間:2026年5月26日(火)~9月中旬予定
内容:ブリオッシュ・ショコラ・ノワゼット/ケーク・ヴァニーユ/モワルー・アマンド&ショコラ/フィナンシェ・ショコラ&フランボワーズ/サブレ・ショコラ・ピスターシュ/ビスキュイ・マッチャ&マング/ムース・マスカルポーン・スリーズ/ショコラ・グラッセ・カフェ/ショコラ4種(シトロンコンフィ/ロック・レ/ペルー75%/ジャワ57%)





「ダイナースクラブ フランス パティスリーウィーク2026」に今年も参加決定!
 2026年のパティスリーウィークのテーマは、エレガントな帽子のようなフォルムが印象的なフランス伝統菓子「シャルロット」。
「ル・ショコラ・アラン・デュカス」では、ふんわりとしたビスキュイに囲われた花びらのように華やかなショコラの下には、マダガスカル産カカオ75%のなめらかなガナッシュとバニラ香るヘーゼルナッツのプラリネ、さらにマダガスカル産バニラの甘いシャンティクリームを重ねています。クリームのやさしい口当たりと風味豊かなショコラの奥行きが絶妙なバランスです。

価格:¥2,420(税込)
提供店舗:東京工房 ル・サロン限定
販売期間:2026年7月1日(水)~7月末予定



■ル・ショコラ・アラン・デュカスについて
 フランス料理シェフ、アラン・デュカスが手掛ける、フランス・パリ発のショコラ専門店。世界各地からカカオ豆を厳選し、カカオ豆の焙煎からショコラができるまで全ての工程を、時代を超えて受け継がれる伝統製法を用いてパリと東京の工房で製造しています。丁寧に時間をかけ、産地とその個性が生かされた味わいに仕上げています。
 パリの中心、バスティーユ地区でオープンした「ル・ショコラ・アラン・デュカス」は2018年3月、フランス以外で初となるショコラ工房を東京・日本橋にオープン。現在は国内5か所(東京工房、日本橋高島屋、大丸心斎橋、羽田空港、渋谷スクランブルスクエア)のブティックとオンラインブティックでの販売を通じてショコラの魅力を発信しています。東京工房には、ショコラのデザートやドリンクをイートインで楽しめるデザートサロン「ル・サロン」を併設。渋谷スクランブルスクエア、大丸心斎橋ではソフトクリームやドリンクをイートインスペースでご提供しています。2024年10月には、姉妹ブランドのビスケット専門店「ル・ビスキュイ・アラン・デュカス 東京」が東京・日本橋にオープン(その後、渋谷スクランブルスクエア・羽田空港・大丸心斎橋・日本橋高島屋にも展開)。

公式サイト:https://lechocolat-alainducasse.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/lechocolatalainducassejapan/

東京工房


幾何学デザインが特徴的なタブレット


<アラン・デュカス>
1956年フランス・ランド地方に生まれ、農園で育つ。大地の恵み溢れる環境で幼い頃から味覚が発達。16歳で料理の世界に入ると、ミシェル・ゲラール、アラン・シャペルをはじめとする著名シェフの店で経験を重ね、1988年にモナコの最高級ホテル「オテル・ド・パリ」内のレストラン「ル・ルイ・キャーンズ」に料理長として就任。1990年には、33歳でミシュランガイドの3つ星に掲載(ホテル内レストランとして史上初の快挙)。1998年には、パリのレストラン「アラン・デュカス」も3つ星に掲載され、6つの星を同時に獲得するなど、長期に渡りフランス料理界を牽引してきた。その後厨房を離れてからもレシピだけでなく、店舗のインテリアデザイン、テーブルウェア、厨房設計などのアイデア作りをはじめ、ビストロから3つ星まで、世界8か国で約30のレストランの指揮を執る。また、フランス料理の継承・後進育成に向け、料理・製菓の国際的な専門機関「デュカス・エデュケーション」の創設や、ショコラ・カフェ・ビスキュイ・アイスクリーム専門店の展開に至るまで、飲食サービスとホスピタリティ業界において様々なヴィジョンを展開している。
<パトリック・パイエー>
アジア統括 エグゼクティブ・シェフ・ショコラティエ&パティシエ
フランスにてフォション・パリのエグゼクティブ・シェフ・パティシエ、そしてカフェ・プーシキン製菓クリエイション部門エグゼクティブ・シェフ・パティシエを経て、2021年より「ル・ショコラ・アラン・デュカス」のエグゼクティブ・シェフに着任。現在は「ル・ビスキュイ・アラン・デュカス」も含め、高い技術力と創造性あふれる手腕でブランドの世界観を表現している。

右:アラン・デュカス / 左:パトリック・パイエー

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