ヘア&メイクアップアーティスト イガリシノブは、5月に開催された「ACO CHiLL CAMP 2026」にて親子参加型“こどもメ育”ブース『顔パズル!キッズメイクラボ』を2日間にわたり開催しました。

顔パズルメイクキッズラボ実施風景
本企画は、“かわいくなるためのメイク”ではなく、“自分の顔を知り、表現するためのメイク”をテーマにした子ども向け美容教育コンテンツです。
会場では、UVケア体験やリップ体験、顔のバランスを遊びながら学べる「顔パズル」などを実施。子どもたちが「顔って自由なんだ」「自分の顔って面白い」と感じられる時間を提供しました。
親子で向き合いながら参加する姿や、男の子も自然に参加する様子が見られるなど、“美容”をコミュニケーションとして楽しむ空間が生まれました。

顔パズルメイクキッズラボ実施風景
イガリシノブは近年、「メ育(メイク教育)」という活動を通じ、小中学生へ向けた美容教育に取り組んでいます。
SNS時代の今、子どもたちは幼い頃から“見られること”や“正解の顔”に触れる機会が増える一方で、「自分の顔を知る」「自分らしく表現する」という体験が不足していると感じています。
その中でイガリは、
「メイクは隠すためではなく、自分を知るためのもの」
「顔は点でできている」
という独自の理論をもとに、“感覚”として美容を伝える活動を続けています。
今回の『顔パズル!キッズメイクラボ』では、
・UVについて学ぶ体験
・リップを使った表現体験
・顔のバランスを遊びながら学ぶ「顔パズル」
・親子で向き合うコミュニケーション体験
などを実施しました。
会場では、子どもたちが変顔をしたり、笑ったり、鏡をのぞき込んだりしながら、“顔全部を使って楽しむ”姿が多く見られました。
また、“美容”をテーマにしながらも、男の子も自然に参加し、それぞれが自由に楽しむ様子が印象的な2日間となりました。
今後もイガリシノブは、美容を単なる“見た目を整えるもの”ではなく、「感情」「コミュニケーション」「教育」へ広げる活動として展開してまいります。

顔パズルメイクキッズラボ実施風景
顔パズルメイクキッズラボ実施風景
【イガリシノブ コメント】
メイクって、“かわいくなる技術”だけじゃないと思っています。
自分の顔を触って、
笑って、
人と向き合って、
「わたしってこうなんだ」って知ること。
それもメイクだと思うんです。
子どもたちが、顔全部を使って笑っている姿を見て、
やっぱり“美容”って自由なんだなと改めて感じました。
そして応援したい気持ちでいっぱいです。
これからも“メ育”という形で、
子どもたちに「自分を楽しむ感覚」を届けていきたいと思っています。
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・AVANCE・Biore・CANMAKE・CEZANNE・Curel
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