~ 液体急速冷凍技術「凍眠」× 職人の「地焼き」。客室が一瞬でVIPレストランに変わる、地方創生×フードテックの新たなビジネスモデル ~




岐阜県郡上市にて完全予約制(夜の部:1日3組限定)の地焼きうなぎ専門店を構える「嘉門(かもん)」(代表:古瀬 要)は、最新の液体急速冷凍技術を活用した『極上冷凍うな重』を開発。この度、本商品が「フェアフィールド・バイ・マリオット・岐阜郡上」の宿泊者向けメニューとして正式に採用されましたことをお知らせいたします。
「未知なるニッポンをクエストしよう」をコンセプトに、ホテルを拠点として地域の魅力を巡る旅のスタイルを提案する同ホテルにおいて、地域の特色を生かした食体験の一つとして本商品が提供されます。
■ 開発の背景:地方ホテルが抱える「夕食難民」という社会課題
近年、インバウンドを含む多くの観光客が地方を訪れる中、レストランを併設しない「宿泊特化型ホテル」が増加しています。到着が遅れた宿泊客が「コンビニ弁当」しか選択肢がないという『夕食難民問題』を解決するため、嘉門は「電子レンジ加熱のみで、専門店の焼き立てが完全に蘇る」究極の冷凍うな重を開発いたしました。
ホテルのフロント(レセプション)でお渡しし、お客様ご自身の客室でお好きなタイミングでお召し上がりいただける、宿泊者限定の「完全プライベートなインルーム・ダイニング」として、最高級の食体験を実現しました。
■ 究極の食感「サクッ、ふわっ。」の完全再現:「地焼き」×「凍眠」
嘉門のうなぎは、蒸さずに強火の炭火で焼き上げる関西風の「地焼き」です。職人が命を懸けて焼き上げた「サクッ、ふわっ。」という極上の食感を閉じ込めるため、細胞を破壊しない最新の液体急速冷凍機『凍眠ミニ』(テクニカン社製)を導入。解凍時のドリップ(旨味流出)を通常の約10分の1に抑えることに成功しました。
さらに、レンジ加熱時に余分な蒸気で食感が損なわれないよう、経木やクッキングシート等をあえて一切排除する「引き算の美学」を徹底。レンジを開けた瞬間、まるで目の前で焼き上がったかのような圧倒的なシズル感が蘇ります。
■ 客室での「利便性」とSDGsを両立したホテル専用パッケージ
マリオット様の客室ですぐにお召し上がりいただけるよう、ホテル提供版はあえて過剰な包装を省き、利便性と環境配慮(SDGs)を両立した専用仕様を採用しています。加熱時に環境ホルモンの懸念がない「本物の天然木(ファルカタ材)」の折箱を使用し、ホテル客室の備品・カトラリーと美しく調和するよう「うな重本体」と「特製薬味(佐藤農園の粗挽き青山椒・追いタレ)」をセットにしたスマートな構成が、客室でのプライベート・ディナーを安全かつ上質に演出します。
※ 公式オンラインストアの「お取り寄せ」や法人向けの「B2Bギフト」用には、贈答に最適な『漆黒の特製パッケージ(高級化粧箱入り)』に加え、最高級『吉野杉のらんちゅう箸(利休箸)』と落款入りの『上質和紙の箸袋』を同梱したフルセットにてご用意しております。
■地域にお金を落とす「O2O(送客)エコシステム」の構築
本取り組みの最大の目的は、ホテル内での販売に留まりません。深夜にホテルで嘉門のうな重を食べて感動したお客様が、「こんなに美味しいなら、明日のランチは実店舗(築100年の古民家)に行って、焼き立てを食べてみたい!」と翌日の観光ルートに嘉門を組み込む【宿泊施設から地元飲食店へのダイレクトな送客ループ】を創出します。これにより、地域の魅力と食文化を発信し、郡上の街全体に経済効果をもたらします。
■ 今後の展望:富裕層向け「BtoBギフト」への展開
嘉門では今後、公式オンラインストアでの販売に加え、今回の採用実績を皮切りとした航空会社のファーストクラス(機内食)、ゴルフ場のVIPメニュー、高級車ディーラーの成約ギフト、企業のエグゼクティブ向け贈答品等、「法人向け(BtoB)専用パッケージ」の展開を加速してまいります。



【店舗概要】



店舗名:地焼きうなぎ 嘉門(かもん)
所在地:岐阜県郡上市大和町徳永164-2
営業時間:昼の部 11:00~14:00 / 夜の部 完全予約制(1日3組限定)
公式HP:https://kamon-unagi.com
公式Instagram:@jiyakiunagi_kamon

【本件に関するお問い合わせ先】
地焼きうなぎ 嘉門 広報担当:和田 裕史
TEL:080-2616-8026 / E-mail:wada.hiroshi@kamon-unagi.com
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