全客室の設えを刷新し、装いも新たに。月・火・水曜日の予約解禁により、静寂に包まれる理想のリトリートがいつでも可能に。
熱海の高台に佇む、全室露天風呂付の宿「山龢(さんが)」(所在地:静岡県熱海市)は、2026年7月18日(土)にリニューアルオープンいたします。
この度のオープンでは、当館の新たな象徴となる一室「燈(あかり)」を増設。さらに、既存の全客室においても、これまで以上に深い寛ぎをご提供できるよう、インテリアや調度品といった「空間の設え(しつらえ)」を丁寧に見直しました。また、お客様からのご要望にお応えし、これまで木~日曜日限定だった開館日を拡大。月・火・水曜日を含む全日でのご予約受付を開始いたします。
週末の喧騒を離れ、波の音と静寂に身を委ねる。山龢が提案する「平日の贅」が、日々を懸命に生きる大人のための、心に燈をともすようなリトリート体験をお約束いたします。
■ 刷新の背景と想い
熱海の山と海が調和する場所に位置する「山龢(さんが)」。 この度、2026年7月18日のリニューアルにあたり、私たちが大切にしたのは「静寂の深化」です。これまで多くのお客様からいただいていた「平日の静かな時間も山龢で過ごしたい」というお声に応えるべく、全日開館という決断をいたしました。新客室「燈」の誕生とともに、すべての空間を磨き上げ、お客様をお迎えいたします。■ リニューアルの主な内容
1. 新客室「燈(あかり)」の誕生
燈(あかり)客室イメージ

燈(あかり)客室露天風呂イメージ
新たに加わる一室「燈」は、山龢の新しい象徴となる客室です。
名称の由来:
安らぎへと導く「最初の光」
入口近くに位置するこのお部屋は、お客様が館内に足を踏み入れ、最初に見出す「灯り」のような存在でありたいと考えました。暗がりの中でふと見つけ、心から安堵するような温かな光でお客様をお迎えいたします。
人の手が灯す「はじまりの光」
機械的ではない、人の手によってひとつずつ灯される温かな光。それは、私たちが大切にしている「おもてなしの心」そのものです。この新しい特別室を、人が灯をともす「出発点」とし、これからさらに進化を続けていく山龢の未来への期待をこの名に託しました。
2. 全客室の「設え」を刷新
既存の客室においても、これまで以上に深い寛ぎをご提供できるよう、インテリアや調度品を刷新いたしました。
洗練された空間演出: 厳選されたファブリックや照明の配置を一つひとつ見直し、和の趣と現代的な機能性が美しく調和する空間を追求。連泊でのご滞在でも、飽きることなく心ゆくまでお寛ぎいただけます。
3. 月・火・水曜日の開館による「全日予約」の開始
これまで木曜日から日曜日を基本としていた開館体制を改め、月・火・水曜日を含む全日開館へと移行いたします。
「平日の贅」を日常に: 週末の賑わいを離れ、穏やかな時が流れる平日の熱海。ご夫婦での旅行や自分へのご褒美など、多様化する大人の休日に寄り添う、新たな滞在スタイルをご提案いたします。
■ 施設概要

山龢(さんが)について
山と海が調和する絶景の中に佇む「山龢」。厳選された山海の幸と、五感を満たすおもてなしで、訪れるすべての方に「龢(和らぎ)」の時間を提供しています。
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