東京都調布市・狛江市で保育園「パイオニアキッズ」を運営する社会福祉法人 調布白雲福祉会(東京都調布市)は、子どもの問いから始まる“絵本のような冊子”を制作しました。

■もっと、私たちの保育園のことを知ってもらいたい
一般的に、採用パンフレットには、園の概要や制度、給与がまとめられています。
でも、それだけで
「どんな保育をしているのか?」
「どんな想いで保育に関わっているのか?」まで、ちゃんと伝わっているでしょうか。
保育学生や養成校の先生方とお話しする中で、
「どの園も同じに見える…」
「子ども主体っていうけど、違いが分からない…」
という声を耳にすることがあります。
今回の冊子は、そうした状況に対して、少し違う形で応えてみたいという思いから生まれました。
また、保護者の方にも読んでもらいたい内容になっています。
■子どもの問いから始まる、絵本を読むような一冊
この冊子は、
「ねぇ、なんで雨の日は虹がないの?」
という子どもの言葉から始まります。
パイオニアキッズでは、子どもたちの興味や関心から保育が始まります。
大人が答えを教えるのではなく、子どもたちと一緒に答えを探す保育を行っています。
実際に、日々の保育の中で、
「川の水はどこから来るの?」
「園庭にヤゴのお家を作りたい!」
など子どもたちの興味は次から次へと湧いてきます。
読み進めるうちに、
子どもたちが何を感じ、
保育者がどのように関わり、
その積み重ねの中で、どんな時間が流れているのか。
少しずつ、園の輪郭が見えてくる。
そんな一冊になっています。

表紙
ねえなんで、雨の日は虹がないの?

本文
どうしてみんな同じ時間に給食を食べるの?

本文
皆さんはどんな保育がしたいですか?

写真からイラストへ
実際の写真をデザイナーがイラストに
■資料請求・見学について
本採用パンフレットは、下記ページより資料請求が可能です。
また、園見学も随時受け付けています。

ココキャリWEB
▼パイオニアキッズ採用パンフレットの資料請求・園見学のお問い合わせはこちら
https://www.coco-cari.jp/recruit/03146
※保育学生や養成校の関係者などお気軽にお問い合わせください。
社会福祉法人 調布白雲福祉会(本部)
住所:東京都調布市八雲台1-24-7
TEL:042-452-8800
■社会福祉法人 調布白雲福祉会について

社会福祉法人 調布白雲福祉会(https://www.shiragumo.jp/)は、東京都調布市を拠点に、保育施設(保育園7か所、プレイセンター3か所)を運営する社会福祉法人です。
子ども一人ひとりの主体性を尊重し、ニュージーランドの幼児教育指針「テ・ファリキ」の考え方を取り入れた保育を実践。さらに、スウェーデン発祥の自然体験プログラム「ムッレ教育」も取り込んでいます。自然と触れ合い、日本特有の二十四節気七十二候も大切にしながら、子どもたちの気づきや学びを保育につなげています。
■キャリアフィールド株式会社
保育の採用パンフレットは、これまで「情報を伝えること」に重きが置かれてきました。しかし、それでは園ごとの違いや、保育の本質までは伝わりにくいという課題があります。
今回の取り組みは、採用パンフレットを『情報』ではなく『ストーリー』として届ける試みです。
保育園を選ぶ際に、「条件」だけでなく「この園のことをもっと知りたい」と感じてもらう。
そのきっかけになることを期待しています。

キャリアフィールド株式会社(https://www.career-f.com/)は、保育業界に特化した採用支援事業を展開する企業です。20年以上にわたり保育施設の採用支援に携わり、求人メディア「ココキャリ」の運営や、採用広報の企画・制作、保育士の資格取得支援を行う「ココキャリ・アカデミー」を運営し、保育業界における人材確保の課題に対し、現場に即した支援を提供しています。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
関連記事
























