~武蔵野大学出版会の書籍も展示、5月31日まで~

武蔵野大学中学校(東京都西東京市、校長:原田 豊)は、2026年4月27日(月)から5月31日(日)までの期間、中学2、3年生が「ー本と人を繋いで、MUらしさを届けようー」というテーマで選書した本とPOPを、紀伊國屋書店新宿本店3階にあるアカデミックラウンジで展示しています。





【本件のポイント】
● 武蔵野大学中学校の2、3年生が選書し、その魅力を紹介するPOPを制作、展示
● 武蔵野大学出版会の出版物も同時に展示
● 期間中の5月9日には出版記念講演会を開催


【展示概要】



【展示に至った背景】

本企画は、昨年度(令和7年度)に「ー本と人を繋いで、MUらしさを届けようー」というテーマの元、中学1、2年生(現:2、3年生)が取り組む学修の一環としてスタートしました。生徒たちは、自分が選んだ本について 「短い言葉でその魅力をどのように伝えるか」、 「読む人の足を止めるための言葉とはどのようなものか」、 「どのような相手を想定して作成するのか」など、様々な点に着目してPOP制作に取り組みました。ぜひ店頭のPOPから中学生の若々しく瑞々しい感性や、斬新な視点に触れてみてください。









【展示期間中に行われた講演会】

武蔵野大学中学校の前校長で、現在は学校法人武蔵野大学の常務理事を務める中村 好孝氏による『総合型選抜の前に、私だけレベルアップする方法』(武蔵野大学出版会)出版記念講演会が、展示期間中に開催されました。
当日は書籍にある “自分磨き”について解説したほか、武蔵野大学中学校でのエピソードなどをクイズ形式でユーモアを交えてお話しました。会場には事前予約された方だけでなく、当日興味を持ち急遽参加される方もいらっしゃいました。我が子の受験に向けて情報収集のため参加された保護者のほか、高校生や他校の教員も参加し聴講され、盛況のうちに終了しました。

【武蔵野大学について】



1924年に仏教精神を根幹とした人格教育を理想に掲げ、武蔵野女子学院を設立。武蔵野女子大学を前身とし、2003年に武蔵野大学に名称変更。2004年の男女共学化以降、大学改革を推進し13学部21学科、14大学院研究科、通信教育部など学生数13,000人超の総合大学に発展。2019年に国内私立大学初のデータサイエンス学部を開設。2021年に国内初のアントレプレナーシップ学部を開設し、「AI活用」「SDGs」を必修科目とした全学共通基礎課程「武蔵野INITIAL」をスタートさせる。2023年には国内初のサステナビリティ学科を開設。2024年に創立100周年を迎え、世界初のウェルビーイング学部を開設。2026年には通信教育の新たな学びの形を提案する通信教育部国際データサイエンス学部を開設した。2050年の未来に向けてクリエイティブな人材を育成するため、大学改革を進めている。




関連リンク

武蔵野大学:https://www.musashino-u.ac.jp/
武蔵野大学中学校・高等学校:https://www.musashino-u.ed.jp/j-highschool/
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