ジャラバリ ビーフラザニア1kg×2個:2,398円(税込)
冷凍コーナーで圧倒的な存在感を放つのが「ジャラバリ ビーフラザニア」です。
1kg×2個というサイズ感に最初は圧倒されますが、一度食べると「これは常備しておきたい」と感じる仕上がり。夕食のメインをどうしようか迷う日にこそ、頼れる一品です。
商品の魅力
「ビーフラザニア」は、電子レンジで加熱するだけで本格的な味わいが楽しめる冷凍惣菜です。メーカーの「ジャラバリ」は、100%オーストラリア産の食材を使うVesco Foods(ベスコフーズ)のブランド。オーストラリアの高品質な牛肉を使ったラザニアやシェパードパイを展開している会社です。
蓋を開けると、紙パック入り1kgのラザニアが2個並んで入っています。1個のサイズは横26cm×縦20cm、高さ5cmほど家庭用オーブンにちょうど収まるサイズ感です。
調理方法は2通りあります。電子レンジを使う場合は、フィルムに数カ所穴を開けて700Wで29分加熱、さらに1000Wで5分加熱し、2分ほど置けば完成します。オーブンで仕上げる場合は、200℃で予熱したオーブンにフィルムを外して入れ、50分加熱後2分ほど置いて出来上がりです。
実食レビュー&感想
正直、1個1kgというサイズ感を見たときは「本当に家庭用レンジで加熱できるの?」と半信半疑でした。ですが、書かれている手順通りに進めてみると、しっかり中まで熱が通っていて驚きました。
切り分けてお皿に取ると、湯気と一緒に濃厚なチーズとトマトの香りが一気に立ちのぼります。ベシャメルソースとチーズのコクが本当に濃厚で、一口目から「おいしい」と声が出るほど。熱々の状態ではふはふ言いながら食べるのが正解です。
ラザニアの生地は3層構造でかなりボリュームがあり、挽肉たっぷりのボロネーゼがぎっしり詰まっています。牛肉の旨みがしっかり感じられるので、冷凍惣菜という枠を超えたクオリティです。底面には少し焦げ付きがありましたが、この焦げが香ばしさを足してくれて、むしろ好みの仕上がりでした。
1個1kgあるので、我が家では4人で1個をメインに、サラダとスープを添えて朝食1回分として出しています。もう1個は冷凍庫にストックしておけるので、献立が思いつかない日や、急な来客時の一品としても頼もしい存在です。
オーブンで焼き直すと表面がさらにこんがり仕上がるので、ひと手間かけられる日にはそちらの調理方法が合うと感じました。
















