アジア初の女性宇宙飛行士、向井千秋氏も絶賛の小6・大森陽生くんは将来有望な宇宙少年。
その「自走力」はいかにして引き出されたか? 子どもの主体性と知的好奇心をはぐくむ画期的子育て本!

福井県に住む小学6年生、大森陽生(はるき)くん。
ごくごく普通の小学生ながら、塾なし・独学で数検準1級(理系高校数学レベル)、英検2級(高校卒業レベル)を取得し、大学入試レベルの勉強に自ら挑み続けています。
「宇宙博士ちゃん」としてテレビ出演を果たし、宇宙飛行士・向井千秋氏からも「陽生くんのように興味を持ったことを突き詰めて、明るく楽しく自分の道を拓いていく姿は多くの人を勇気づけてくれる」と絶賛される宇宙少年でもあります。
そんな陽生くんの、圧倒的な「自走力」を引き出したのは、塾でも早期教育でもなく、子どもの発見や好奇心を全力で面白がる「親の全力のリアクション」でした。
今日からできて、費用ゼロ、テクニック不要!
「勉強しなさい」のかけ声は一切なし。
必要なのは、詰め込みではなく親の全力の「いいね!」だけ。
本書は、「ほめる・叱る」の代わりに「どうリアクションするか」という具体的なアプローチを通じて、子どもの主体性と知的好奇心をはぐくむ画期的な子育て本です。
教育への関心が高まりつつある昨今、「早くから何か学ばせなきゃ…」と焦る親御さんの心をスッと軽くし、親子の日常のやり取りが最強の「知育」に変わる秘訣を全公開します。
どんな家庭でも今日から真似できる「返し方」が満載です。
☑散らかった靴下を叱るのではなく、「足3本あったっけ?」と全力でツッコむ!
☑ テストの点数をほめる代わりに、ピザから「数学の法則」を発見したことにのけぞって驚く!
☑ 「無理に決まってる」と止めるのではなく、肩書き「下校班の班長」としてJAXA宇宙飛行士に本気で応募!


1-1 リアクション子育てとは何だろう
1-2 「リアクション」ではなぜジャッジをしないのか
1-3 大森家流リアクションの効果
1-4 リアクションで気を付けていること
第2章 実践! 7つのリアクション
2-1 リアクション1.子どもの話を注意深く聞く
2-2 リアクション2.質問で子どもの興味を引き出す
2-3 リアクション3褒めるよりも、「いいね!」はいかが?
2-4 リアクション4.失敗を笑いに変える
2-5 リアクション5.一緒に楽しむ。一緒に学ぶ
2-6 リアクション6.言葉遊びは最高の知的エンタメ
2-7 リアクション7.スマホは見ない、見るのは子ども
第3章 リアクションが培う子どもの「自走力」
3-1 数字に夢中だった3歳児が「宇宙博士」を目指すまで
3-2 宇宙検定、最年少合格への道
3-3 「勉強しなさい」とは言わない
3-4 親子で応募した宇宙飛行士選抜試験のリアクション
3-5 リアクションが育てた「自走力: 自分で伸びる力」
第4章 「自走する力」を育てたリアクションの源
4-1 「否定されなかった」記憶
4-2 「親から受け継いだリアクションの極意
4-3 恩師から受けたリアクション
4-4 初めての街でもらった、温かなリアクション
第5章 リアクションで解決! 「困りごと」Q&A
子育てで大切にしてきたのは、「勉強しなさい」と口うるさく言うことではなく、息子の発見や疑問を一緒になって全力で「面白がる」ことでした。この本には、そんな我が家の赤裸々でちょっとバカバカしい日常が詰まっています。読んでくださったご家庭の親子の会話に、「いいね!」「まじで!?」といった明るいリアクションが生まれる小さなきっかけになれば、これほど嬉しいことはありません。
息子 大森陽生(おおもり・はるき)
お父やんが僕を子ども扱いせず「一人の人間」として面白がってくれていることは、いつも伝わっています。それが一番の「リアクション」だったのかなと思います。上から目線であれこれ言うのではなく、「いいね!」といつも応援してくれていたから、好きな「宇宙」や「数学」をとことん突き詰めていけています。お父やんのようなリアクションをしてくれる大人が増えたら、にぎやかで楽しくなりそう。それが好きなことを楽しむ子どもたちの後押しになったらうれしいです。それにしても、親と現役小学生の共著による子育ての本って世界初なんじゃないの?!

父親の大森治幸さんと息子の陽生くん
福井県在住。全国紙の新聞記者を経て、現在は福井県内で公務員として働く。自身も周囲から肯定されて育った経験から、「世間の常識や年齢にとらわれず、どんな興味も全肯定して面白がる」という教育観を持つ。一人息子の陽生に対して「勉強しなさい」と強制せず、日常の言動に全力で「リアクション」することで自走力を引き出す新しい子育てを実践中。
息子 大森陽生(おおもり・はるき)
現在、小学6年生。塾なし・完全な独学で、数検準1級(理系高校数学III・Cレベル)と英検2級(高校卒業レベル)を取得。宇宙への造詣も深く、テレビ番組『サンドウィッチマンと芦田愛菜の博士ちゃん』に「宇宙博士ちゃん」として出演。JAXAの宇宙飛行士募集に身長制限などで落選するも、その意気に免じてJAXAから特別に応援メッセージが届いた、未来の宇宙飛行士候補の一人。麻雀も好きで、「月面で最初に麻雀をした人」を密かに目指している?
【著者名】大森治幸 大森陽生
【発売日】2026年5月27日(水)
【造本】 四六変小 ソフトカバー 192頁
【定価】1,815円(税込)
【ISBN】978-4-10-356931-2
【URL】https://www.shinchosha.co.jp/book/356931/
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その「自走力」はいかにして引き出されたか? 子どもの主体性と知的好奇心をはぐくむ画期的子育て本!

福井県に住む小学6年生、大森陽生(はるき)くん。
ごくごく普通の小学生ながら、塾なし・独学で数検準1級(理系高校数学レベル)、英検2級(高校卒業レベル)を取得し、大学入試レベルの勉強に自ら挑み続けています。
「宇宙博士ちゃん」としてテレビ出演を果たし、宇宙飛行士・向井千秋氏からも「陽生くんのように興味を持ったことを突き詰めて、明るく楽しく自分の道を拓いていく姿は多くの人を勇気づけてくれる」と絶賛される宇宙少年でもあります。
そんな陽生くんの、圧倒的な「自走力」を引き出したのは、塾でも早期教育でもなく、子どもの発見や好奇心を全力で面白がる「親の全力のリアクション」でした。
今日からできて、費用ゼロ、テクニック不要!
「勉強しなさい」のかけ声は一切なし。
必要なのは、詰め込みではなく親の全力の「いいね!」だけ。
本書は、「ほめる・叱る」の代わりに「どうリアクションするか」という具体的なアプローチを通じて、子どもの主体性と知的好奇心をはぐくむ画期的な子育て本です。
教育への関心が高まりつつある昨今、「早くから何か学ばせなきゃ…」と焦る親御さんの心をスッと軽くし、親子の日常のやり取りが最強の「知育」に変わる秘訣を全公開します。
■本書に登場するリアクションの具体例
「教えてやらせる」より、「一緒に面白がる」。特別なドリルもテクニックも不要!どんな家庭でも今日から真似できる「返し方」が満載です。
☑散らかった靴下を叱るのではなく、「足3本あったっけ?」と全力でツッコむ!
☑ テストの点数をほめる代わりに、ピザから「数学の法則」を発見したことにのけぞって驚く!
☑ 「無理に決まってる」と止めるのではなく、肩書き「下校班の班長」としてJAXA宇宙飛行士に本気で応募!
■本編より


【目次】
第1章 リアクション子育てとは何か?1-1 リアクション子育てとは何だろう
1-2 「リアクション」ではなぜジャッジをしないのか
1-3 大森家流リアクションの効果
1-4 リアクションで気を付けていること
第2章 実践! 7つのリアクション
2-1 リアクション1.子どもの話を注意深く聞く
2-2 リアクション2.質問で子どもの興味を引き出す
2-3 リアクション3褒めるよりも、「いいね!」はいかが?
2-4 リアクション4.失敗を笑いに変える
2-5 リアクション5.一緒に楽しむ。一緒に学ぶ
2-6 リアクション6.言葉遊びは最高の知的エンタメ
2-7 リアクション7.スマホは見ない、見るのは子ども
第3章 リアクションが培う子どもの「自走力」
3-1 数字に夢中だった3歳児が「宇宙博士」を目指すまで
3-2 宇宙検定、最年少合格への道
3-3 「勉強しなさい」とは言わない
3-4 親子で応募した宇宙飛行士選抜試験のリアクション
3-5 リアクションが育てた「自走力: 自分で伸びる力」
第4章 「自走する力」を育てたリアクションの源
4-1 「否定されなかった」記憶
4-2 「親から受け継いだリアクションの極意
4-3 恩師から受けたリアクション
4-4 初めての街でもらった、温かなリアクション
第5章 リアクションで解決! 「困りごと」Q&A
【著者コメント】
父 大森治幸(おおもり・はるゆき)子育てで大切にしてきたのは、「勉強しなさい」と口うるさく言うことではなく、息子の発見や疑問を一緒になって全力で「面白がる」ことでした。この本には、そんな我が家の赤裸々でちょっとバカバカしい日常が詰まっています。読んでくださったご家庭の親子の会話に、「いいね!」「まじで!?」といった明るいリアクションが生まれる小さなきっかけになれば、これほど嬉しいことはありません。
息子 大森陽生(おおもり・はるき)
お父やんが僕を子ども扱いせず「一人の人間」として面白がってくれていることは、いつも伝わっています。それが一番の「リアクション」だったのかなと思います。上から目線であれこれ言うのではなく、「いいね!」といつも応援してくれていたから、好きな「宇宙」や「数学」をとことん突き詰めていけています。お父やんのようなリアクションをしてくれる大人が増えたら、にぎやかで楽しくなりそう。それが好きなことを楽しむ子どもたちの後押しになったらうれしいです。それにしても、親と現役小学生の共著による子育ての本って世界初なんじゃないの?!

父親の大森治幸さんと息子の陽生くん
【著者プロフィール】
父 大森治幸(おおもり・はるゆき)福井県在住。全国紙の新聞記者を経て、現在は福井県内で公務員として働く。自身も周囲から肯定されて育った経験から、「世間の常識や年齢にとらわれず、どんな興味も全肯定して面白がる」という教育観を持つ。一人息子の陽生に対して「勉強しなさい」と強制せず、日常の言動に全力で「リアクション」することで自走力を引き出す新しい子育てを実践中。
息子 大森陽生(おおもり・はるき)
現在、小学6年生。塾なし・完全な独学で、数検準1級(理系高校数学III・Cレベル)と英検2級(高校卒業レベル)を取得。宇宙への造詣も深く、テレビ番組『サンドウィッチマンと芦田愛菜の博士ちゃん』に「宇宙博士ちゃん」として出演。JAXAの宇宙飛行士募集に身長制限などで落選するも、その意気に免じてJAXAから特別に応援メッセージが届いた、未来の宇宙飛行士候補の一人。麻雀も好きで、「月面で最初に麻雀をした人」を密かに目指している?
■書籍データ
【タイトル】みるみる自走する! 子育てはリアクションが9割【著者名】大森治幸 大森陽生
【発売日】2026年5月27日(水)
【造本】 四六変小 ソフトカバー 192頁
【定価】1,815円(税込)
【ISBN】978-4-10-356931-2
【URL】https://www.shinchosha.co.jp/book/356931/
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