~「wutan」と「イマチャレ」が統合・進化。民間企業との共創で学校現場の課題解決を推進~

学校と民間企業との共創を通じて学校現場の課題解決を支援する「エデュチャレ実行委員会(運営:エデュシップ株式会社)」は、学校現場の「変わりたい」を「本当に実現する」ための新メディア『エデュチャレジャーナル(創刊号:2026年6月号)』を2026年6月1日(月)に創刊いたします。本誌は特定非営利活動法人 全国初等教育研究会(JEES)と共同で発行いたします。
本誌は、学校現場と企業との共創を促進するために、「無償」で発行するこれまでにない教育情報誌です。これまで多くの先生に愛読されてきた、若い先生方を応援する教育情報誌「wutan(累計60号)」と、学校スポーツ・部活動改革の最前線を伝えてきた学校スポーツジャーナル「イマチャレ(累計10号)」は、どちらも「学校現場の課題解決とこれからの教育の未来づくり」という点で目指すところが共通であることから、これらを統合しより一層進化したメディア「エデュチャレジャーナル」として生まれ変わることとなりました。ご登録いただいた全国の学校現場および教育委員会へ、パートナー企業・団体様との共創のもと定期的にお届けいたします。
■ 『エデュチャレジャーナル』創刊の背景と目的
現在の学校現場は、授業や学級経営といった本来の主業務に加え、複雑化する保護者対応、膨大な行政調査、未納金の集金業務、部活動の顧問など、業務が「足し算」で積み上がる構造にあり、教員の多忙化と人手不足が深刻な負の連鎖を生んでいます。一方で社会には、高い志と優れたノウハウ(技術・教育コンテンツなど)を持ち、「教育に貢献したい」と願う民間企業・団体が数多く存在します。しかし、その力をどう学校に届ければよいのか、接点が見つからないという「もどかしいすれ違い」が続いていました。
エデュチャレ実行委員会は、この両者を繋ぐ「翻訳者(つなぎ役)」となり、学校現場を社会全体で応援することが当たり前になる社会を目指します。日本で初めて学校教材を制作し90年以上にわたり学校現場を支えてきた、グループ企業である株式会社教育同人社と連携し、学校現場とのネットワークや流通網というプラットフォームを活用して、教員の負担を下げながら教育の質を上げる解決策を、算数や国語のドリルと同じように「学校現場の新しい当たり前」として全国へ届けることを目指し、本誌の創刊にいたりました。
■ 創刊号(2026年6月号)の主な特集内容
新創刊された「エデュチャレジャーナル」では、実行委員長の佐藤壮二郎による教育の未来づくりに向けた想いや、教育界の有識者から現場の若い教員や教職を目指す学生へ向けた本音のエールが掲載されています。誌面では、約40社の民間企業が参画した「エデュチャレキックオフイベント(2026/3/17開催)」の熱い議論をレポートしているほか、体育指導の課題と企業のニーズが合致し、累計30万人の子どもたちへ無償配布され運動習慣や食育に繋がった共創成功事例を徹底解剖しています。さらに学校現場の大改革にも迫り、子どもファーストな部活動の地域展開に向けた新しい放課後のあり方を探るとともに、給食費の公会計制導入によって教員を現金管理や未納対応から解放した自治体と、それをトータルで支えるパートナー企業による奮闘ぶりをレポートしています。




■今後の展望
年2回の定期発刊に加え、新たな教育課題解決事例が出る度に関連する「臨時の特集号」を発刊予定です。取り上げてほしい取り組みがある企業のかたは、是非エデュチャレ実行委員会にご連絡ください。■ 媒体概要・発行元情報
誌名: エデュチャレジャーナル創刊日: 2026年6月1日
対象: 全国規模の学校現場(小学校・中学校等)、教育委員会
提供方法: メンバー登録いただいた学校・団体へ「無償」で配送
発行: エデュシップ株式会社、特定非営利活動法人 全国初等教育研究会(JEES)
協力: 株式会社教育同人社
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