地域の食を支える「Harapeco」がシニアの新しい活躍の場を創出




株式会社ジーバー(本社:宮城県富谷市、代表取締役:永野 健太、以下ジーバー)は、シニアが食の作り手となって活躍する「ジーバーFOOD」を、全国1,889市区町村に広げる活動を進めています。
このたび、北海道2店舗目のパートナーシップ店として、札幌市豊平区平岸に「さくら平岸 街仲食堂 by ジーバーFOOD」を6月1日(月)にオープンいたします。

パートナー企業は、北海道札幌市を拠点に弁当宅配・出張型社員食堂委託などの食サービスを展開する株式会社Harapeco(本社:北海道札幌市豊平区豊平3条8丁目1-1B、代表取締役:中村 忠昭、以下 Harapeco)です。創業以来、「腹ペコ」を解決することを使命に地域の食を支えてきた同社が、ジーバーとのパートナーシップによりシニアの活躍の場を創出します。店では、地域のシニアメンバーが、注文を受けてから愛情を込めて握るおむすびと、地元野菜をふんだんに使った豚汁など、心温まる定食で地域のお客様をお迎えします。

ジーバーは、宮城県で始まった「ジーバーFOOD」において培った「再現性と収益性を両立させた持続可能な運営モデル」を、全国各地の“地域想い”のあるパートナー企業と共に広げていきます。超高齢社会における新しいまちづくりの形を北海道の地から発信し、シニア一人ひとりが主役になれる社会の実現を目指します。

パートナー店舗「さくら平岸 街仲食堂 by ジーバーFOOD」について

「さくら平岸 街仲食堂 by ジーバーFOOD」は、地域企業であるHarapecoが事業の主体を担い、ジーバーが食堂運営のノウハウ提供や人材育成で伴走するパートナーシップモデルです。
Harapecoが長年培ってきた地域住民との信頼関係と、ジーバーの「シニアが輝く仕組み」を掛け合わせることで、単なる飲食店に留まらない、多世代が交流する持続可能なコミュニティ拠点を実現します。寒地土木研究所という地域に根ざした施設の中で、シニアメンバーが日々の「食」を通じて活躍できる場をつくることで、札幌・平岸に暮らす方々が最期まで自分らしく、笑顔で過ごせる地域づくりに貢献していきます。
■店舗概要・店名:さくら平岸 街仲食堂 by ジーバーFOOD
・オープン日:2026年6月1日(月)
・所在地:北海道札幌市豊平区平岸1条3丁目1−34 寒地土木研究所食堂内
・営業時間:11:30~13:30(13:00ラストオーダー)
・定休日:土日祝
・Instagram:@harapeco_gbfood





■提供メニュー(一部)北海道産の厳選食材を活かし、シニア世代の知恵と愛情がこもった一汁一菜定食をご提供します。

・おむすび1個セット 650円(税込)
・おむすび2個セット 850円(税込)
・単品[おむすび] 200円(税込)~





■株式会社Harapeco 代表コメント株式会社Harapeco 代表取締役 中村 忠昭 
私たちHarapecoは、創業以来『食を通して世の中のお困りごとを解決する』という企業理念を掲げ、地域の皆さまに支えられながら歩んでまいりました。
近年、地域社会では、シニア世代と若い世代が関わる機会が少なくなり、人とのつながりが希薄になってきていると私たちは感じています。
しかし、人生経験豊かなシニアの皆さまの知恵や優しさ、温かさは、若い世代にとって本来とても大切な学びであり、地域にとっても大きな財産です。
だからこそ私たちは、『さくら平岸 街仲食堂 』を通じて、おむすびを通して、シニアと若者の心を結ぶ場所をつくりたいと考えています。
この食堂が、シニアの皆さまにとっては「生きがい」や「活躍の場」となり、若い世代にとっては「人の温かさ」に触れられる場所になることを願っています。
これからも私たちは、人と地域をつなぎ、世の中のお困りごとの解決に挑戦し続けてまいります。





シニアが主役の食事業「ジーバーFOOD」について

■「ジーバーFOOD」とは「ジーバーFOOD」は、シニアが食の作り手となって活躍し、地域に心温まる豊かな食体験をお届けしていく事業です。2022年11月のスタートからこれまで累計351名のシニアが参加。その運営ノウハウを結実させたのが、2024年10月に宮城県富谷市でスタートした食堂「街仲食堂 by ジーバーFOOD」です。この「街仲食堂」は、『まるで実家のような温かさ』と地域で好評を得ており、ジーバーはこの「街仲食堂モデル」を2025年3月より、全国1,889市区町村へ展開する活動を本格化させています





【現在展開中の拠点】
・さくら平岸 街仲食堂 by ジーバーFOOD(北海道札幌市豊平区) Instagram:@harapeco_gbfood
・みのかも 街仲食堂 by ジーバーFOOD(岐阜県美濃加茂市) Instagram:@gbfood_minokamo
・明石魚の棚 街仲食堂 by ジーバーFOOD(兵庫県明石市)Instagram:@gbfood_akashi
・紺屋町 街仲食堂 by ジーバーFOOD(和歌山県田辺市)Instagram:@gbfood_konyamachi
・岐阜 街仲食堂 by ジーバーFOOD(岐阜県岐阜市)Instagram:@gbfood_gifu
・あおやま 街仲食堂 by ジーバーFOOD(岩手県盛岡市)Instagram:@gb_morioka_aoyama
・勝沼 街仲食堂 by ジーバーFOOD(山梨県甲府市)Instagram: @gbfood_katsunuma
・daria by ジーバーFOOD(北海道札幌市西区) Instagram:@daria_gbfood
・しんまち 街仲食堂 本店 by ジーバーFOOD(宮城県富谷市)Instagram:@gbfood_shinmachikc
・大町 街仲食堂 byジーバーFOOD(宮城県仙台市青葉区)Instagram:@gbfood_omachi
・六丁の目食堂 by ジーバーFOOD(宮城県仙台市若林区)Instagram:@gbfood_rokuchome
■今後の全国展開について
「ジーバーFOOD」は、今回の札幌市豊平区でのパートナーシップ店のオープンに続き、全国各地の地域企業との連携を加速させています。現在、パートナーシップによる展開が確定している地域は全国72地域にのぼり、今後も以下の地域で順次オープンを予定しています。

北海道・東北地方:北海道 札幌市(西区・豊平区)/青森県 弘前市/岩手県 盛岡市・大船渡市/宮城県 仙台市(若林区・青葉区)・富谷市・東松島市・女川町/福島県 南相馬市・いわき市

関東地方:東京都 西多摩郡瑞穂町・足立区・調布市/神奈川県 横浜市(旭区)・川崎市(高津区・多摩区)・小田原市・鎌倉市・藤沢市/埼玉県 さいたま市(浦和区・緑区)・富士見市・熊谷市・深谷市・入間市/千葉県 千葉市(稲毛区)・君津市/群馬県 前橋市

中部地方:新潟県 佐渡市・新潟市(西蒲区)/山梨県 甲州市/静岡県 三島市・浜松市(中央区・天竜区)・袋井市/岐阜県 岐阜市・美濃加茂市・可児市・高山市・美濃市・飛騨市/愛知県 名古屋市(中川区・熱田区・緑区・港区)・安城市・江南市・半田市/富山県 高岡市

近畿地方:大阪府 八尾市・大阪市(淀川区)・吹田市/兵庫県 神戸市(長田区・西区)・播磨町・加古川市・明石市・尼崎市・加東市・宍粟市/和歌山県 和歌山市・田辺市/奈良県 大和郡山市/滋賀県 彦根市

中国・四国地方:愛媛県 松山市・喜多郡内子町

九州地方:福岡県 福岡市(中央区)/熊本県 上益城郡嘉島町/宮崎県 都城市/鹿児島県 鹿児島市

会社概要

■株式会社ジーバー
株式会社ジーバーは、シニア世代が持つ知恵や経験を生かし「生きがい」を感じながら活躍し続けられる「おしごと」を創出する事業を推進しています。2022年11月より、シニアが食の作り手となって活躍する「ジーバーFOOD」事業を宮城県仙台市にて開始し、地域のシニアの皆さんと一緒に美味しい手作りの料理を作って地域にお届けしてきました。現在、全国1,889市区町村にパートナー企業を募り、ジーバーFOODを始めとした「おしごと」づくりを展開しています。人類史上、誰も経験したことのない世界最大の超高齢社会において、世界が羨む高齢社会の新しいモデル作りに、今後も挑み続けます。
- 代表者 : 代表取締役 永野 健太
- 事業内容 : シニアと地域のワクワクおしごと作り事業
- 本社所在地 :宮城県富谷市富谷新町95

公式HP

■株式会社Harapeco
株式会社Harapecoは、2010年10月の創業以来、北海道札幌市を拠点に「社員食堂・お弁当宅配サービス」を展開しています。代表取締役の中村 忠昭が「腹ペコ」という言葉への思いを込めて立ち上げた同社は、弁当宅配事業を中心に成長を続け、現在は年間約20万食の宅配弁当を届けるとともに、2015年より企業・施設向けの出張型社員食堂委託事業も展開。管理栄養士が監修した地元食材を活かしたメニューをセンターキッチン方式で提供し、地域に根ざした食の担い手として活躍しています。
- 代表者:代表取締役 中村 忠昭
- 事業内容:弁当事業・給食社員食堂委託事業・社員寮下宿運営事業・食品企画物販事業・ホテル朝食委託事業・食堂DX化コンサルティング事業・厨房機器販売設備工事事業
- 所在地:北海道札幌市豊平区豊平3条8丁目1-1B

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