【7/8(水)・9(木)オンライン】東京大学教授・花王・トリドール登壇。JILS刊行冊子の著者陣が解説




物流の現場から経営・戦略までを支援し、社会を支える物流の持続的な進化を目指すアセンド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:日下瑞貴、以下「当社」)は、2026年7月8日(水)・9日(木)の2日間にわたり、荷主企業のCLO(物流統括管理者)・経営層を対象とした無料オンラインセミナー「徹底解説! CLOが主導する経営改革 ~短期集中2DAYS講座~」を開催いたします。
本セミナーは、公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会(以下、「JILS」)が約2年の歳月をかけて刊行した『経営×変革』の著者陣を招き、物流をコストセンターからROIC・CCCといった財務指標や非財務価値の創出に繋げていくための具体的アプローチを解説します。

開催背景

2026年4月より改正物流効率化法が施行され、一定規模以上の荷主企業ではCLO(Chief Logistics Officer/物流統括管理者)の選任が義務化されました。この変革期において、CLOの役割を単に「法令対応のための管理ポスト」にとどめず、物流機能を企業価値向上に活かしていくことが求められています。
JILSでは、このような業界の変化を読み、約2年前に西成活裕 東京大学大学院教授を委員長とした「ロジスティクスイノベーション推進特別委員会」を発足させました。当社代表取締役の日下瑞貴も委員会メンバーとして、「物流変革」をテーマに研究・提言活動を行ってまいりました。
そしてこの度、2年間の活動の集大成として刊行された「経営×変革」には、ロジスティクスを経営戦略として捉えていくことの知見が凝縮されています。本刊行を機に、より多くの方へその知見をお届けすべく、今回のセミナーを開催させていただくことといたしました。

セミナーについて




開催概要

各回プログラムと登壇者
【第1回】7月8日(水)「物流をコストセンターから『非財務価値』に変えるためには何が必要?」
・ 大野 有生 氏(物流AIアーキテクト / Nexgen Japan CEO)
・ 西成 活裕 氏(東京大学大学院 工学系研究科 教授)※冒頭ご挨拶


【第2回】7月9日(木)「CLO組織が実現する『ROIC・CCC経営』のロードマップとは?」
・ 梶野 透 氏(株式会社トリドールホールディングス グローバルSCM本部 本部長代行)
・ 田坂 晃一 氏(花王株式会社 ロジスティクス部門 戦略企画部長)


※各回のモデレータを、当社代表取締役社長 日下瑞貴が務めます。
※本セミナーはJILS刊行冊子『経営×変革』(https://www1.logistics.or.jp/data/innovation/booklet2/)に準拠しています。

アセンド株式会社について

「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、2020年3月に創業。
「運送事業者の理想の経営を実現する」ことを志向し、車両台数の規模を問わず運送事業者が手軽に業務効率化・経営DXを図れる運送管理システム「ロジックス」を提供。あわせて、国土交通省をはじめとする関連省庁による物流業界の実態調査・分析事業も担い、マクロの政策提言と現場への草の根支援の双方から、物流業界のDXを推進する。

2025年11月にはシリーズBラウンドで11億円の資金調達を実施し、累計調達額は18億円に達した。
2026年3月からは新たに、サプライチェーン最適化に向けた戦略設計と物流手配を包括的に受託する「4PL事業」を推進し、複数事業展開で構造的な課題を抱える物流産業の変革を目指す。

代表取締役の日下瑞貴は、JILS「ロジスティクスイノベーション推進特別委員会」委員、「ロジスティクス経営指標調査」専門家委員、運輸デジタルビジネス協議会(TDBC)理事、全日本トラック協会DX講座講師を務め、業界の啓発・発展に尽力。

会社情報

本社所在地:東京都新宿区市谷砂土原町2-7-19 田中保全ビル3階
代表者:代表取締役社長 日下瑞貴
設立:2020年3月
資本金:14億2,389万円(資本準備金等含む)
社員数:44名 ※2026年4月時点
事業内容:運送管理システム「ロジックス」開発・提供、物流コンサルティングサービス、4PL(4th・パーティ・ロジスティクス)事業

会社HP : https://www.ascendlogi.co.jp/
4PL事業ページ:https://shipper.ascendlogi.co.jp/
シリーズB資金調達 特設サイト:https://series-b.ascendlogi.co.jp/
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ