学校法人 駿河台学園 コーポレートPR部

多様な教育を提供する駿台グループの専門学校の一つである駿台ITビジネスカレッジ(東京・御茶ノ水)で、6月21日(日)に無料セミナー「2027年度 共通テスト『情報I』最新傾向を踏まえた指導の一考察」を開講します。昨年度から定期的に開催している当セミナーは、高等学校や中等教育学校の教員を対象とする講座で、教育現場の支持を集めてきました。

「情報I」が大学入学共通テストの入試科目となって2年、2026年度は大きな変化がありました。平均点は56.59点で前年より13点近く下がり、特にプログラミングは問が進むごとに正答率が大きく下がりました。「高得点獲得のポイントはプログラミングにある」と言っても過言ではありません。




そこで今回は、共通テストのプログラミング問題を徹底分析し、確実に得点するための「効果的な勉強方法」の一例をお伝えします。共通テストでの出題傾向から対策方法まで、幅広いトピックについて解説します。奮ってご参加ください。

■ 講座概要
〈日時〉2026年6月21日(日) 14:00~15:30 ※対面のみで実施、要予約
〈会場〉駿台ITビジネスカレッジ(東京都千代田区神田小川町3-28-12)

■ 講座内容(一部)
1. 「情報I」をなぜ学習する必要があるのか
「共通テストに必要だから」だけでは、生徒のモチベーションは上がりません。「情報Iがどのよう
に役立つかを踏まえ、学習する必要性をお話しします。
2.大学の 「情報I」の扱いについて
配点例に特徴のある大学を提示しながら、それぞれの大学での「情報I」の扱いと今後の展望について解説します。
3. 「情報I」はどのように出題されるのか
「情報I」の学習内容をさらいながら、共通テストではどのような出題形式で展開されていくかの
見通しをお話しします。
4. 得点差が大きい 共通テスト第3問プログラミングの問題を徹底解説
共通テストのプログラミング問題を取り上げます。実際に出題されたプログラミング問題の解法を一般化した形で生徒に習得させる方法を紹介します。
5. 共通テスト「情報I」の対策方法
プログラミング以外の部分での対策方法について、具体例を提示しながら説明します。


■ 担当講師 略歴
駿台ITビジネスカレッジ 部長  樋田 稔
といだ・みのる/県立高等学校の数学科・情報科教員を経て、コンピューター関連企業でシステム開発に従事する。駿台グループのエスエイティーティー株式会社に入社し、駿台ミャンマー校設立などに携わった後に駿台本部へ。難度と正確性で知られる駿台模試の情報分野での作問・監修などを務める。26年4月から現職。現在は長年にわたる現場経験を活かしたセミナーを開催するほか、学校法人駿河台学園コーポレートPR部の部長を兼務。


■ 申し込み方法
以下の駿台予備学校予約システムにアクセスし、お申し込みください(要予約)。
〈応募締め切り〉2026年6月20日(土) 23:59
〈応募ページ〉https://www2.sundai.ac.jp/lp2/joho1-2026-test-event/

■ 駿台グループでは「駿台教育探究セミナー」ほか教員向け講座を多数実施
多様な学びの場を提供し、中でも最難関大に挑む受験生に寄り添って数多くの合格実績を積み重ねてきた駿台グループ。100年以上におよぶ受験のプロとして知見を、様々なかたちで学校現場に還元しています。現在は夏季休暇を利用し、中高の教員の皆様向けにベテラン講師がその指導ノウハウを伝える「2026駿台教育探究セミナー」を7科目362講座のラインアップで実施中です。受講満足度94.8%(※)の人気講座は、対面のほかオンラインの受講申し込みも承っています。こちらもぜひご活用ください。
詳しくは公式ウェブサイトへ 駿台教育センター https://www.sundai-kyouken.jp/seminar/
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