※本記事は2025年04月06日に公開された記事を再編集して公開しています。
Text and Photographed by dada
商品提供:貝印株式会社
急な気温変化や汗で肌トラブルがでやすいこの季節、メイクもうまく決まらなくて、ちょっとしたストレスを感じていませんか?
外出頻度も増えてくるのに、血色の悪い肌を見るたびに、肌に透明感がほしいと美容に疎い筆者はただ願っているだけ。
そんなスキンケアを怠りがちな私でもカンタンに取り入れられる美容術を知りました!
見落としがちなスキンケア、それはうぶ毛処理

貝印「miness bi-hada ompa Lホルダー替刃 2ヶ付」1,650円(税込)(※メーカー希望小売価格)
どうやら顔のうぶ毛処理がきっちりできていないことが、メイクのノリが悪い理由のひとつらしい。
その情報を聞いて、たしかに顔のうぶ毛って見逃しがちなポイントかも知れない……とじっくり顔を見てみると薄く毛が生えていました……。

私は敏感肌気味なので、カミソリ負けが怖いと思っていたのですが、「miness bi-hada ompa L」は、音波振動で肌を傷つけにくいのが特徴のようです。
公式HPによると「1秒間に約100回の音波振動で刃が肌に与える抵抗を軽減した世界初の音波振動カミソリ」なんだとか……!

「振動しながら刃が円運動し、肌に直接触れる回数を減らすことで、肌にやさしい剃り心地で毛をしっかりと処理」と書かれています。
可愛らしいくすみカラーで、かなりコンパクト。
化粧ポーチに入れておけるサイズ感なので、メイク前に処理ができて習慣化もしやすそう。

音も静かで、引っかかりや肌を削る感覚もなくするすると、うぶ毛の処理ができている。
力加減がわからず、ガシガシと剃って肌を傷つけてしまうことも多かったのですが、miness bi-hada ompa Lは余計な力を入れずに剃ることができ、剃り終わった刃にはしっかり薄いうぶ毛がついていました。
カミソリの表面で古い角質や毛穴の汚れが除去できているようで、肌に透明感が出たような気が……!

肌のざらつきやゴワつきが取り除かれて、透明感だけじゃなく、たしかに化粧のノリもよくなった気がします。
【肌トーンアップのコツ1】肌をやわらかくする

ここからは、貝印さんに教えてもらった、うぶ毛剃りでより肌をトーンアップさせる秘訣を紹介します!
温かいタオルやスチーマーなどで肌をやわらかくすると、毛穴が開いてうぶ毛が立ちやすくなり、剃りやすくなると同時に毛穴の汚れを浮かせてくれるので、汚れも落ちて肌荒れを防ぐ効果が期待できるとか!
ちょっぴり面倒ですが、週に1回の肌のお手入れのためと思えば頑張れそうです。
【肌トーンアップのコツ2】クリームで肌をガード

意外と忘れがちなのが事前にクリームをぬること。
剃るときに滑りをよくするのはもちろん、肌を守るためにも敏感肌には必須です。
シェーバー用クリームでなくても、自宅にある保湿クリームなどで代用できるので、これはズボラな私でも取り組みやすい。
【肌トーンアップのコツ3】剃る方向に注意する

ちょっと出っ張っている頬骨部分は内側から外側に向かって、それ以外のこめかみや頬などは基本的に上から下に向かって剃るときれいに剃ることができます。
【肌トーンアップのコツ3】処理後はしっかりと保湿!

どんなに敏感肌に優しいシェーバーであっても、肌に負担をかけていることは変わりないので、剃り終わったらしっかり保湿することを忘れずに!
週に1回のうぶ毛処理で化粧ヨレとサヨナラ

たしかにうぶ毛処理をし始めてから、化粧ヨレがおさまった気がします。
化粧水や美容液、乳液などで肌に栄養を与えることがスキンケアだと思っていましたが、肌の汚れや角質を取り除きつつ、うぶ毛を除去することも立派なスキンケアなんだと実感しました!
これから週1回のシェーバー習慣を取り入れて、肌トラブルを少しでも軽減できればいいな〜。
価格および在庫状況は表示された06月11日20時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
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