福岡大学薬学部では、2023年度から、学生が将来のキャリアに必要な意欲・態度・能力を育成することを目的とした課題解決型プログラム「ふくやくプロジェクト」を実施しています。

5月31日(日)には、福岡市城南区梅林のシェアオフィス「あつまる(たまりば)」にクラフトコーラチームとリボンコスメチームの2チームが出展しました。

クラフトコーラチームは、「令和7年度社会連携プロジェクト支援制度」で採択された「Fuku Yaku Cola~クラフトコーラで手軽に楽しく健康を~」の一環として、オリジナルクラフトコーラを制作しました。佐賀県小城市にある株式会社あんず(薬局)と友桝飲料のご協力により、試作を重ねて完成させました。当日は試飲会を実施し、来場者はクラフトコーラの味を楽しみながら、学生との会話を通して、取り組みに触れる様子が見られました。

クラフトコーラチームの中山陽依さん(薬学部4年次生)は、「クラフトコーラを初めて飲む方にも親しみやすい味にするため、材料の組み合わせを何度も試行錯誤しました。『思ったより飲みやすい』『毎日飲みたい』といった声を聞いたり、笑顔を見たりすることができ、大変うれしく思います。今後も活動の幅をさらに広げていきたいです」と話します。

クラフトコーラの試飲会

リボンコスメチームの啓発活動

リボンコスメチームは、廃棄コスメとレジンを利用し、がん啓発リボンを参加者と共に制作する体験企画を実施し、ブレストアウエアネスの啓発活動を行いました。

リボンコスメチームの脇山美優さん(薬学部3年次生)は、「私たちは啓発活動を通じて地域貢献をしたいと考えています。今回の出展を通じて生まれた出会いが活動をさらに広げていく原動力になると実感しました」と話しました。

地域の方と記念撮影

がん啓発のためのレジンキーホルダー

協力:社会連携センター、株式会社あんず、株式会社友桝飲料、レンタル孫

【関連リンク】
社会連携センターウェブサイト
薬学部ウェブサイト
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

関連記事