雨予報だから傘は必要だけど、そんなに使わないんだよなという日ってありませんか?
そんな予定の日に手に取りたくなるのが、軽量の折り畳み傘。
しかも晴雨兼用なら、この時期の外出に軽やかに寄り添ってくれます。
今年も人気のモンベル

モンベル 「トラベル 2-Way アンブレラ 50」 6,600円(税込)
今やふだん使いの傘としても人気のモンベルの傘。

筆者も、こちらの「トラベル 2-Way アンブレラ 50(写真中央)」に加えて、「トラベルアンブレラ 55(写真右)」と「O.D.アンブレラ 60(写真左)」の計3本を所有しています。
昨年までは、「トラベルアンブレラ 55」と「O.D.アンブレラ 60」をメインに使っていたのですが、ここ最近毎日のように持っているのが「トラベル 2-Way アンブレラ 50」。
もともとは日傘としての用途メインで、雨用としては小雨の日にときどき持つ程度でした。
使ってみると、サイズ感と晴雨兼用がこの時期とても持ちやすく、気がつけばメイン傘として使っています。
2Wayなのに軽量コンパクト

登山用からはじまったモンベルの傘。現在は、登山だけでなく旅行や日常など様々なシーンで使える豊富なラインナップが揃います。
「トラベル 2-Way アンブレラ 50」は、日傘と雨傘を兼ねられる使い勝手のいい折り畳み傘。
最高レベルのUPF50+の紫外線保護指数を備えながら、軽量コンパクトを叶えています。

折り畳み時の長さは、「トラベルアンブレラ 50」や「トレッキングアンブレラ 50」と同様の23cmとモンベルの中でも最短。

重さは137gと、同サイズの「トラベルアンブレラ 50」より重く、「トレッキングアンブレラ 50」より軽くなっています。
晴雨兼用で使えるのに、このコンパクトさと軽さを実現しているのはきっと努力の賜物!
とにかく荷物は少なく軽くしたい筆者にとって、ありがたい限り。

開いた直径は88cmと小さめではありますが、風が強くない限りは必要十分です。
紫外線だけでなく暑さも遮断

日傘は持たない派だったのですが、昨今の日差しの強さにさすがに危機を感じ、日傘の恩恵に預かるように。
体感としての暑さが和らぎ、荷物が増えてでも日傘をさしている方々の気持ちがやっとわかりました。
裏面にコーティングを施すことで優れた遮熱効果を図っており暑さ対策も万全。

裏面が黒いのは、光を吸収して視界を良好にするため。
眩しさ対策まで考えられています。
夏は毎日バッグに入れておきたい

紫外線はすでにピーク。梅雨が終わっても雨が降りやすい夏。
大雨予報でない日は、紫外線も突然の雨もしのげるコレをバッグに入れています。
日傘歴が浅い筆者にとって、持ち歩きにストレスがないって大切。
荷物に感じないサイズ感と重さのおかげで、日傘を持ち歩くという習慣ができました。

軽量化のため6本骨を採用していますが、そこはさすがモンベル、風が多少強くてもひっくり返ることは今のところありません。
傘は必要だけど出番が少ない日用としても

ふだん日傘は持たない方にも、「トラベル 2-Way アンブレラ 50」はおすすめ。
雨予報ではあるけれど、地下鉄での移動がメインだったり、そもそも降ったり止んだりの予報だったりという日は、持ち歩きにストレスがない軽量コンパクトな傘がぴったりです。

晴れてきたら日傘としても使えてしまうのだから一石二鳥。
携帯性も晴雨兼用の万能さも快適過ぎて、毎日持ち歩くようになっちゃうかも。
今の時期にモンベルの傘を1本だけ買うならコレを選びます。

人気アイテムなので、気になっていた方は真夏がやってくる前にぜひ。
価格および在庫状況は表示された06月20日18時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
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