水筒よりペットボトル派の私。

これまでは、買ったらそのままリュックに入れて持ち歩いていたのですが、夏になるとすぐぬるくなっちゃうんですよね……。

ちょうど最近、無印良品の保冷ホルダーがパワーアップして再登場! ということで使ってみることにしました。

ペットボトルを冷やしたまま運ぶ優れもの

無印良品「冷やしたまま持ち運べる ペットボトル用保冷ホルダー」1,590円(税込)

無印良品の「冷やしたまま持ち運べる ペットボトル用保冷ホルダー」はその名の通り、ペットボトルをそのまま入れられる保冷ホルダー。買ってすぐ入れておけば、長時間冷たいドリンクを飲み続けられます。

私は白を選びましたが、シルバーとの2色展開です。

キャップ部分が外に出ているので、サッと飲めるのが便利! 結露が起きにくい真空断熱構造になっていて、リュックに入っているほかのものが濡れたりしないのもいい。保冷ホルダーの内側も汚れにくくて快適です。

600ml、角型形状のペットボトルも入るよ

旧タイプから改良された部分は、主に2つ!

1つは、角型形状(600ml)のペットボトルが入るようになったことです。

早速試してみましたが、違和感なくするりと入りました。ホルダーに入るかどうかで飲みものの種類が決まってしまうのはちょっと窮屈ですよね。新タイプはそのような心配無用!

購入した際のタグに「500~650mlに対応しているが一部入らないものもあります」 と書いてありますが、頻繁にコンビニ通いしている私でも、今のところ入らないものには出合ってません。

持ち手がたためるようになって、コンパクト

旧タイプからの改良部分、2つめは持ち手が動くようになったこと!

少ない手荷物でふらっと出かけるとき、手に引っ掛けられるのが便利な持ち手。リュックやカバンに入れるときは、そのままだとかさばってしまって地味にストレスですよね。

新タイプ、持ち手が可動式になり折りたためるようになっただけで、コンパクトに収納できてとても気持ちいいです。少しの改良でこんなに快適になるとは……。

改めて、思ったよりずっと冷たいのがスゴイ

もちろん、保冷機能は旧タイプに引き続きバッチリです。ちゃんと冷えます。

先日お昼ごろ、外出がてらペットボトルを買ってホルダーに入れて持ち歩いてみたところ、夕方まで冷たさが残っていました。帰宅し、深夜になってもまだ、ホルダーに入れていない飲みものと比べると冷たくてビックリ! ホルダーを使うだけでこんなに変わるなら、これからの真夏日に向けて買っておいてよかったなと思います。

今、ペットボトルホルダーの買いどきかも

対応できるペットボトル形状が増え、収納時のモヤモヤも解消された新タイプが発表された今。ペットボトルホルダーの買いどきかもしれません。冷え冷えのドリンクとともに、一緒に暑すぎる夏を乗り越えませんか?

価格および在庫状況は表示された06月20日20時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部、制作者が一定割合の利益を得ます。

ROOMIEは、「おうち」に関するあらゆる情報を発信するWEBメディアです。日々の暮らしを肩肘張らずに楽しむ新しいスタイルを提案し、実際の体験に基づいたお部屋の紹介、製品レビュー、生活のヒント、コラムなど多彩なコンテンツを展開しています。インテリアや日用品、DIY、家事の工夫など、暮らしに役立つ実用的な情報を豊富に取り揃え、読者が日々の生活を少し豊かにするためのアイデアを提供しています。