UV対策は欠かせないけれど、日焼け止めを塗ったときの“塗った感”や、独特なにおいが少し苦手です。

さらに、塗ったあとの手でボトルやスマホを触ると、ベタつきが移るような感覚も気になっていました。

そんな私が気づけば3年目。今年もリピートしている日焼け止めがあります。

3年リピートしている「さらさらUVスティック」

石澤研究所 「紫外線予報 さらさらUVスティックF」 1,870円(税込)

石澤研究所の「紫外線予報 さらさらUVスティックF」は、塗ったところから肌がさらさらになる、スティックタイプの日焼け止め。

触った感覚は、固形石鹸のようにさらっとした質感。

私が気になっていた日焼け止め特有のベタつきやにおいもなく、毎日手に取りやすい使い心地です。

軽い付け心地ですが、SPF50+ PA++++と、しっかり紫外線を防いでくれるのが魅力。

UV耐水性★★でもあるので、汗をかきやすい日や水遊びの日に使っても安心感がありますよ。

スティックだから手を汚さず塗りやすい

この日焼け止めはスティック状で、使う分だけ繰り出して、そのまま肌にすべらせるように塗ります。

液体タイプのように手のひらで伸ばす必要がなく、スーッとひと塗りするだけ。

首まわりや肘、膝、くるぶしなど、細かい部分にも使いやすいんです。。

私は髪が長いため、髪に日焼け止めがつかないようにしながら首の後ろを塗るのが地味に大変でした。

でもこのスティックタイプなら、液体の日焼け止めよりも狙った場所に塗りやすく、髪につきにくいのがいいところ。

自分が塗りたい部分にしっかり当てやすいのも、リピートしている理由のひとつです。

持ち歩きやすいサイズ感もポイント

大きさは手のひらサイズ。約15gと軽いので、バッグに入れて持ち歩きやすいです。

液体タイプの日焼け止めは、重さや液漏れが気になって、持ち歩くのを少し面倒に感じることもありました。

このサイズと軽さならバッグに入れておきやすく、外出先でも気軽に塗り直せます。

手を汚さず塗れるので、出先での塗り直しのハードルが下がりました。

子どもとも一緒に使いやすい

無色素、無香料、ノンパラベン、ノンアルコール、酸化亜鉛フリー、酸化チタンフリー。

1歳の子どもから使えるので、この日焼け止め1本を家族でシェアできるのも魅力です。

水に強い日焼け止めですが、石鹸でオフできるところも個人的にうれしいポイント。

お風呂のタイミングで落とせるので、そういったところも子どもと一緒に使いやすく感じています。

また、液体の日焼け止めのように、「うっかりこぼして服についてしまった!」ということもありません。

子どもが「自分で塗りたい!」というときでも、服が汚れる心配が少なくて安心でした。

日焼け対策のハードルが下がりました

ちょっと面倒だった塗り直しも、手を汚さず簡単にできるようになり、以前より気軽に日焼け対策ができるようになりました。

簡単に塗れて、肌がさらさらになる使い心地の良さを知ってから、すっかり手放せないアイテムに。

この夏もバッグに入れて持ち歩きながら、頼りにしたいと思っています。

価格および在庫状況は表示された06月21日20時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部、制作者が一定割合の利益を得ます。

ROOMIEは、「おうち」に関するあらゆる情報を発信するWEBメディアです。日々の暮らしを肩肘張らずに楽しむ新しいスタイルを提案し、実際の体験に基づいたお部屋の紹介、製品レビュー、生活のヒント、コラムなど多彩なコンテンツを展開しています。インテリアや日用品、DIY、家事の工夫など、暮らしに役立つ実用的な情報を豊富に取り揃え、読者が日々の生活を少し豊かにするためのアイデアを提供しています。