氷の消費が激しい夏場。夫婦ふたり暮らしでも、油断するとすぐに氷がなくなります。

特に一般的な冷凍庫で作れる氷は小さいので、飲み物に入れるとすぐ溶けてしまうんですよね……。

小さな氷をたくさん作るのもいいけれど、そもそも氷自体を溶けにくくすればいいのでは?と思って取り入れたのが、こちらです。

少し大きな氷を作れる製氷皿

BREMENT 「製氷皿」 2,180円(税込)

Amazonで見つけた、BREMENTの「製氷皿」。シリコンタイプのアイストレーで、2枚セットになっています。

全てのパーツが日本の食品衛生検査に合格しているとのこと。長く使ううえでも安心感がある!と思い、購入してみました。

なんだかんだ、ちゃんとした製氷皿を買うのはこれが初めてです。

水をギリギリまで入れても、フタのおかげでこぼれる心配もなし。多少横向きにしても問題ありませんでした。

タフな氷を作れる

1つのトレーにつき15個の氷を作れるのですが、一般的な製氷皿と違うのは大きい氷を作れるところ。

ほぼ3cmの立方体で、手で持ってみると意外と大きいです。

コンビニで買えるロックアイスほどではないけれど、明らかに「ひと回り大きい」と感じられるほどのサイズ感。

形も整っているので、なんだか美しい。中学生の頃、ミョウバンの結晶を作ったことを思い出します。

口当たりが変わる

夏はハイボールよりも焼酎ソーダ割りを飲むことが多い筆者。早速、この氷で焼酎(銀しろ)のソーダ割りを作ってみました!

氷が変わるだけで、お店で提供してもらえるお酒のような雰囲気が漂いますね。

ひと口飲んだ瞬間「いつもの氷と全然違う!」と感じました。本当、予想以上に違いました。

もちろん使っている水は同じではあるものの、口当たりが全然違う。お酒を口に運ぶとき、いつもの小さい氷だと口周りに当たることも多かったのですが、この氷は大きいからか、中のお酒と一緒に浮き上がってこないんです。

口周りのノイズがない。氷が大きくなったことで、ダイレクトにお酒だけ楽しめるように感じました。小さな違いですが、味の感じ方は大きく変わります。すごい。

しかも溶けにくいから、お酒がすぐに薄まらないのもうれしかったです。この製氷皿、全・酒呑みの味方かもしれない……。

2杯目も氷を足さなくていい

1杯飲み切ったあとの氷はこんな感じ。一般的な氷だと、1杯飲み切る頃にはかなり小さくなっていたかと。

BREMENTの「製氷皿」で作った氷は、2杯目までいい感じに耐えてくれました。

溶けにくいのはもちろん、氷一つひとつが大きいから少ない使用量で済むのはありがたいですね。水筒に入れて、長持ちしてくれるのも夏には便利です。

夏は氷がすぐになくなりがちだけれど、たくさん小さい氷を作るより、大きい氷をいくつか作る方が、トータルの満足度は大きいかも?と感じました。

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