「ももの葉」を湯船に入れて湯につかる「丑湯(うしゆ)」は江戸時代から続く習慣
市内の公衆浴場「大蔵湯」は、ももの葉を湯船に入れる「ももの葉湯」を実施します。
「ももの葉湯」で暑気払いをしませんか?

「大蔵湯」内観
「大蔵湯」外観
大蔵湯について
昭和41年創業、町田で唯一の銭湯です。2016年12月、リニューアルオープンし檜風呂や遠赤外線サウナ(別料金)をご利用いただけます。
大蔵湯については、以下をご確認ください。
1.施設について(市HP【まちだの公衆浴場について】)
https://www.city.machida.tokyo.jp/iryo/iryo/kenkoujyouhou/kousyuuyokujyou.html
2.大蔵湯の歴史について(町田市の魅力発信サイト【まちだでくらす】)
https://keeponloving-machida.com/live/tsuchida_daisuke/
料金
・大人(12歳以上):550円・中人(6歳以上12歳未満(小学生)):200円
・小人(6歳未満(未就学児)):100円
ももの葉湯について
一般的に、「夏の土用の丑の日」といえば、うなぎが思い浮かびますが、「ももの葉」を湯船に入れて湯につかる「丑湯(うしゆ)」という習慣も、江戸時代から広く親しまれています。ももの葉には、タンニンという成分が含まれており、昔から日焼けやあせもなどに効果的と言われています。
オール町田でまちの魅力を発信
町田市では、オール町田でまちの魅力を発信し、「住みたい、住み続けたい」と選ばれ続けるまちになることを目指しています。本リリースは、市内関係団体と連携し、情報発信する取り組みの一環として行うものです。企業プレスリリース詳細へ
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