三陸の旬、本来の味を。保存料不使用「純粋な生うに」を生産者が数量限定で直接販売




岩手県山田町(町長:佐藤 信逸)は、山田町の夏の風物詩である「牛乳瓶入り生うに」の魅力を発信するため、2026年7月18日(土)・19日(日)の2日間、都内の人気鮮魚店「sakana bacca(サカナバッカ)」の中目黒店および都立大学店にて、試食販売会を開催いたします。
山田町商工観光課担当者及び生産者が試食販売会に参加し、現地で取材対応します。

■ 保存料不使用。産地でしか味わえなかった「純粋な生うに」

 一般に広く流通している生うには、型崩れを防ぐために保存料(ミョウバン)を使用するのが通例ですが、ミョウバン特有の渋みがうに本来の甘みを損なってしまう側面もあります。
 今回の販売会で提供するのは、ミョウバンを一切使用せず、紫外線で滅菌した海水と共に瓶詰めした「純粋な生うに」です。保存料に頼らず、海水で満たすことで鮮度と形を保つこのスタイルは、うにの賞味期限が極めて短いことから、これまでは産地近隣でしか味わうことができなかった贅沢な逸品。口に入れた瞬間に広がる濃厚な甘みと、とろけるような食感、爽やかな磯の香りは、まさに「本物の味」そのものです。

■ なぜ、うにを牛乳瓶に?

岩手県沿岸部で愛される「牛乳瓶入り生うに」。実は、山田町がその発祥の地と言われています。
そのルーツは昭和の時代。崩れやすいうにを、いかに新鮮なまま、形を壊さず遠くまで届けるか。試行錯誤の末、当時手近にあり、密閉性の高かった牛乳瓶に海水と一緒に詰めるスタイルに辿り着いたのが始まりです。一瓶にぎっしりと詰まったうには、鮮度へのこだわりと、美味しいものを届けたいという産地の知恵の結晶です。

■ イベント概要

開催日:2026年7月18日(土)・19日(日)
開催時間:10:00 ~ 17:00(※各日、在庫がなくなり次第終了)
開催場所:
sakana bacca 中目黒(東京都目黒区上目黒2-21-4)
sakana bacca 都立大学(東京都目黒区中根2-13-1)
内容:
「牛乳瓶入り生うに」の販売(数量限定)
生うにの無料試食体験(各日先着順)
山田町ふるさと納税のご案内・寄附相談
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ