“糖の質にこだわる”水分補給で熱中症を予防しよう!

百年はちみつ塩レモンは熱中症予防声かけプロジェクトを応援しています。
2026年4月、気象庁は最高気温40℃以上の日を新たに「酷暑日」と定めました。40℃を超える危険な暑さが「特別な日」ではなくなりつつある今、熱中症対策はこれまで以上に重要になっています。
汗で失われるのは水分だけではなく、ナトリウムやマグネシウムなどの電解質、糖質、ビタミン類なども重要な栄養素です。
株式会社たかくら新産業(東京都港区/代表取締役:高倉健)が展開する「だいじょうぶなもの」は、汗で失われやすい栄養素を自然素材からバランスよく補うことを目指して「百年はちみつ塩レモン」を開発しました。
百年はちみつ塩レモンは、2026年5月13日の発売以来、約1か月で累計2万包を超える販売となるなど、多くの反響をいただいております。
こうした背景から、「だいじょうぶなもの」は、「熱中症予防声かけプロジェクト」の趣旨に賛同し、「百年はちみつ塩レモン」を通じて、水分補給の新しい選択肢を提案します。
なぜ熱中症対策では水だけでは足りないのか
なぜ「水だけ」では足りないのか熱中症対策というと、水分補給を思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし、汗によって失われるのは水分だけではありません。
大量に汗をかくと、水分とともにナトリウムなどの電解質も失われます。その状態で水だけを大量に飲むと、血液中のナトリウム濃度が低下し、水分を効率よく保持できなくなることがあります(自発的脱水)。
そのため、暑い環境で長時間過ごしたり、スポーツや屋外活動などで大量の汗をかいた後は、水分だけでなく、電解質や糖質などもあわせて補給することが大切です。
糖質は、水分やナトリウムの吸収を助けるとともに、失われたエネルギーを補う重要な栄養素です。私たちは「糖質を摂らない」のではなく、「どの糖で補給するか」という視点も、これからの水分補給には大切だと考えています。
そこで「だいじょうぶなもの」は、汗で失われやすい栄養素を自然素材からバランスよく補える設計を目指し、「百年はちみつ塩レモン」を開発しました。
汗で失われる栄養素
汗で失われやすい栄養素とは熱中症対策では、水分だけでなく、汗とともに失われる電解質や、活動によって消費されるエネルギーを補うことも大切です。
そこで「だいじょうぶなもの」は、百年はちみつ・宮古島の塩・レモン果汁の3つの天然素材だけで、汗で失われやすい栄養素を、3つの天然素材からバランスよく補える設計を目指しました。
百年はちみつ塩レモンの栄養成分分析結果

一般財団法人日本食品分析センター(JFRL)の分析では、ナトリウムやマグネシウムなどのミネラルに加え、天然由来のビタミンC、クエン酸、6種の遊離アミノ酸を含むことを確認しています。
百年はちみつ塩レモンの設計思想
「だいじょうぶなもの」は、熱中症対策に必要な栄養を、できるだけ自然由来の素材から補いたいという考えから、「百年はちみつ・宮古島の塩・レモン果汁」の3つの素材だけで設計しました。(1)食品添加物は使用しておりません。無添加にこだわりました。

使わないものまで徹底的にこだわった無添加ジュース
一般的なジュースに含まれる「果糖ブドウ糖液糖」「人工甘味料」はもちろん、香料や気になる添加物は一切使用しておりません。
液糖は吸収しやすい性質を持つため、「どの糖で補給するか」という視点にも着目しました。
小さなお子さまから大人まで、安心して取り入れてほしいという想いから、糖質の選び方から見直しました。人工的な甘味料に頼らず、 自然由来のエネルギー源であるはちみつをベースにした希釈タイプのため、年齢やシーンに合わせて濃さを調整できることも特長です。

自分でシーンに合わせて濃さを調整できる希釈タイプ
(2)素材そのもので天然のアミノ酸・ミネラル・クエン酸が含有
百年はちみつは、エネルギー源となる糖質に加え、6種の遊離アミノ酸を含有。宮古島の塩は、ナトリウムやマグネシウムなどの天然ミネラルを含みます。また、レモン果汁にはビタミンCやクエン酸が含まれています。

百年はちみつ

宮古島の塩

レモン果汁
一般的なスポーツドリンクに多く使用される果糖ブドウ糖液糖や人工甘味料、香料は使用せず、それぞれの素材が持つ特長を生かしながら、毎日の水分補給に取り入れやすい設計を目指しました。
百年はちみつ塩レモン

百年はちみつ塩レモン 1箱:23.5g×8包入り〈希釈用〉
1箱:23.5g×8包入り〈希釈用〉
・容量:23.5g×8包
・価格:2,160円(税込)

百年はちみつ塩レモン 1包23.5g 270円(税込)
1包〈希釈用〉
・容量:23.5g
・価格:270円(税込)
「熱中症予防声かけプロジェクト」とは
「熱中症予防声かけプロジェクト」は、自治体や官公庁、企業、教育機関、地域コミュニティなどが連携し、「声をかける」という小さな行動を通じて熱中症予防を広げる官民共同の啓発プロジェクトです。2011年の発足以来、「ひと涼みしませんか」「水分を摂っていますか」といった日常の声かけをきっかけに、一人ひとりの熱中症予防行動を促す取り組みを全国で展開しています。
私たちも、本プロジェクトの趣旨に賛同し、熱中症対策に必要な水分や栄養補給について、自然素材を通じた情報発信を行うことで、熱中症予防の啓発活動に取り組んでまいります。

熱中症予防5つの声かけ
「熱中症予防声かけプロジェクト」公式サイト:https://www.hitosuzumi.jp/
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