7月17日(金)よりバギーツアー、7月31日(金)よりペイントボールがサービス開始
株式会社五竜(所在地:長野県北安曇郡白馬村、代表取締役社長:伊藤英喜、通称:白馬五竜)は、グリーンシーズンの新しいアウトドア体験として「GORYU MORIMORI ADVENTURE(五竜モリモリアドベンチャー)」を2026年7月17日(金)よりスタートします。山頂の高山植物園に加えて、山麓では自分で運転するタイプの四輪バギーツアーや、ペイントボールシューティングが体験できるようになりました。



グリーンシーズンの白馬にバギーツアー&ペイントボールが新登場!

白馬五竜は、冬はスキー場「エイブル白馬五竜」として、春から秋にかけてのグリーンシーズンは「白馬五竜高山植物園」として運営しています。6~10月に約300種200万株の高山植物が咲き誇る植物園には多くのお客様が訪れますが、滞在型観光地である白馬で滞在中に楽しめるコンテンツをさらに充実させるため、当社が管理する山や森の地形を活かし、自然をもっと身近に感じていただける新たなアクティビティの提供が必要だと考えておりました。
グリーンシーズンの白馬五竜に今夏から登場するのは、森を駆け抜けるバギーツアーと、仲間と楽しめるペイントボールシューティングです。スキー場を活用した代表的な夏のアクティビティとしてはマウンテンバイクなどがありますが、キッズやシニアのお客様も多い白馬五竜では、特別なスキルや体力がなくても挑戦できて、家族や友人と楽しさを共有できるアクティビティをご用意しました。ガイドが同行するツアー型で自分で運転できるバギーは白馬五竜でしかできない体験です。ペイントボールは白馬エリア初導入となります。
いいもりゲレンデに新たに作ったコースを自ら操作して走り、涼しい森の中を駆け抜けるスリルと爽快感を味わえます。車の運転免許がなくても免許保持者が助手席に同乗すれば運転ができるため、ワイルドなゴーカートのような感覚で中高生からご年配の方までチャレンジしていただけます(※年齢・身長制限あり)。助手席には6歳から乗ることができ、家族の思い出づくりにもぴったりです。
ペイントボールは、専用の銃(マーカー)で水溶性のインクが入ったペイント弾を撃つ、アメリカ発祥のアウトドアスポーツです。本場のペイントボールは対戦競技として確立したものですが、白馬五竜ではまずは気軽に体験できるシューティング(射撃)からスタートします。第三駐車場横に作ったシューティングエリアで、撃って的に当てる気持ちよさを体験していただけます。9月からはバトルフィールドをオープンし、対戦型での撃ち合いも楽しんでいただけるようになる予定です。
どちらのアクティビティも「自然をもっと近くへ」をコンセプトに企画し、新サービスとして「GORYU MORIMORI ADVENTURE(五竜モリモリアドベンチャー)」と名付けました。2025年6月に経営統合した「いいもりゲレンデ」の名から着想し、五竜の「森」を「元気モリモリ」で楽しんでほしいという想いを込めています。この夏は、白馬五竜でしかできない体験をさらに充実させ、皆様のご来場をお待ちしております。
【バギーツアー】森を駆け抜ける爽快感がやみつきに!




北アルプスの自然を感じながら専用コースをバギーで走行。ガイドが同行して案内するツアー型なので、初めての方やお子様のいるファミリーでも安心して楽しめます。バギーは2人乗りで、一度のツアーの定員は最大14名(バギー7台)。駐車場で操作の感覚をつかんだあとは、簡単な体験コースから高低差やカーブのある上級コースまで、レベルに合わせて進めます。
営業期間:2026年07月17日(金)~2026年10月18日(日)
受付時間:8:30~16:00
〈もりもりコース〉
料金:7,900円/1台2名様分(6,500円/1台1名様分)
時間:10:00~/12:30~/14:30~(所要時間 90分)
体験条件:運転者は普通自動車運転免許保持者、同乗者は6歳以上/シートベルトを正しく着用できる方
〈体験コース〉
料金:4,900円/1台2名様分 ※対象:2名様~
時間:10:00~/12:30~/14:30~(所要時間 40分)
体験条件:同乗者が普通自動車運転免許保持者であれば、10歳以上かつ身長130cm以上から運転可/シートベルトを正しく着用できる方
〈ファミリーパック(体験コース+もりもりコース)〉
料金:22,800円/2台4名様分
時間:10:00~/12:30~/14:30~(所要時間 90分)
体験条件:同乗者が普通自動車運転免許保持者であれば、10歳以上かつ身長130cm以上から運転可/シートベルトを正しく着用できる方
【ペイントボール】狙い撃ちして的にヒットさせる感覚が味わえる!




カラフルなペイントボールでターゲットを狙い撃ち。スタッフが丁寧にサポートし、お子様でも安心して楽しめます。
営業期間:2026年07月31日(金)~2026年10月18日(日)
受付時間:8:30~16:00
料金:50発あたり 大人2,000円/小人1,500円 オプション:追加パック50発1,800円
時間:10:00~/12:30~/14:30~(所要時間 30~45分)
体験条件:ペイントガンを安全に保持・操作できる方(8歳以上)
スキー場としての背景と、自然環境への配慮
冬のスキー場には多くのお客様が訪れる白馬五竜ですが、グリーンシーズンの運営はまだまだ盛り上げられる余地があります。白馬五竜らしさを大切に、より多くのお客様に届く新サービスの検討を重ねてきました。
バギーはスタッフにとってはゲレンデ整備などの作業で日常的に使用する乗り物でしたが、改めてアクティビティとして捉え直すうちに、すぐ身近にあった森の中を走るだけでこんなに楽しいのかと新鮮な気づきがありました。すでにバギーを導入している県外のスキー場へ視察へ行き、森を切り拓いてコースを作るからには通年活用できるよう、雪が降ったときのことまで考えて造設しました。冬はなだらかなツリーランコースになり、これまでエキスパートだけのものだった「自然の森の中を滑る」という体験を、子どもたちにも安全に楽しんでいただきたいと考えています。
ペイントボールは本来の競技としての形よりもカジュアルに、高山植物園を訪れた人も気軽に体験できるようにしました。ペイントボールのインクは自然に還る植物性原料を使っているため、雨が降れば流され、太陽光で白くなります。環境を第一に考える白馬五竜の信念に基づき、自然に優しいものを選びました。
どちらのアクティビティも雨天でも楽しめるため、グリーンシーズンの白馬五竜の魅力をさらに広げてくれるはずです。白馬五竜は、これからも訪れるすべての人が山の魅力をより深く感じられる場を提供し、夏の白馬を誰もが楽しめる旅の目的地にしてまいります。

株式会社五竜および「白馬五竜」について
株式会社五竜は、長野県北安曇郡白馬村において、ウィンターシーズンにはスキー場「エイブル白馬五竜」を、冬季以外のグリーンシーズンにはスキー場の一部を「白馬五竜高山植物園」として運営しています。通年営業の山岳観光地「白馬五竜」として、ここにしかない雄大な北アルプスの大自然を守りながら大切に管理・手入れし、四季折々の表情を最大限に楽しんでいただくお手伝いをしています。
所在地:〒399-9211 長野県北安曇郡白馬村神城22184-10
TEL:0261-75-2101
アクセス: 東京方面から約4時間、名古屋方面から約3.5時間、大阪方面から約5.5時間
公式HP:https://www.hakubaescal.com
植物園公式HP:https://www.hakubaescal.com/shokubutsuen/
採用特設サイト:https://www.goryu-hakuba.com/recruit

【白馬五竜高山植物園 概要】
標高1515mの山頂エリアに広がる日本最大の高山植物園。8人乗りゴンドラ「テレキャビン」に乗って約8分で到着し、6月から10月にかけて300種以上200万株の高山植物をお楽しみ頂けます。
冬はスキー場として営業しますが、スキー場開発によりこの土地が本来もつ植生を失うことのないよう、20年以上にわたり丁寧に管理して守ってきた歴史があります。長野県はその特異な地理により、南北東西の異なる環境で生息する高山植物が国内で最もミックスして植生する土地です。明治時代から識者に指摘され、正式に植物園協会に登録された当園では、その貴重で稀有な植物たちをを間近で観察できる場所を目指しています。

【エイブル白馬五竜 概要】
長野県北部北アルプス山麓に位置し世界有数のパウダースノーに恵まれたスキー場。併設のスキー場Hakuba 47 Winter Sports Parkと合わせて一山のスキー場では長野県来場者数トップ。夏季はスキー場の一部が国内最大の高山植物園「白馬五竜高山植物園」となる。昭和45年創業以来革新的な経営を続け、東洋初のテレキャビンを導入、高山植物園の造成、恋人の聖地第一号選定、国内唯一スキー場でのISO14001取得や再生可能エネルギー100%営業などの実績があります。地域環境の特性を活かし地元に根付いた年間観光を目指して、持続可能性のある観光索道業を継続しています。
【株式会社五竜 会社概要】
社名:株式会社五竜
代表:代表取締役 伊藤 英喜
所在地:〒399-9211 長野県北安曇郡白馬村神城22184-10
設立:昭和45年8月
資本金:1,000万円
事業内容:スキー場・高山植物園の経営
お問い合わせ先:info@hakubaescal.com
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