2026年7月23日(木)~8月23日(日)

海老名マルイ(株式会社丸井、本社:東京都中野区、代表取締役社長:青野 真博)1Fイベントスペースにて、地域の皆さまの願いごとを短冊に込めていただくイベント「夜空にとどけ、私の願いごと」を昨年に引き続き今年も開催いたします。
第1回目の昨年は、5,940枚もの短冊が集まり、多くの方々にご参加いただきました。今年も一人ひとりの想いを未来へつなぐ機会として皆さまのご参加をお待ちしています。



■「夜空にとどけ、私の願いごと」とは
イベント会場では、お客さまにその場で願いごとを短冊へご記入いただきます。お預かりした短冊はイベント終了後に取りまとめ、海老名の総鎮守「有鹿神社」へ奉納いたします。
ご自身やご家族の健康、学業や仕事の成功、将来の夢、地域への想いなど、それぞれの願いを短冊に託していただけるイベントです。



■五徳を表す5色の短冊



短冊は、中国古来の思想に由来する「五徳(仁・義・礼・智・信)」をイメージした5色をご用意しています。参加される皆さまには、ご自身の願いに合った色を選んでご記入いただきます。

青(仁):思いやり・人とのつながり
白(義):正しさ・責任感
赤(礼):感謝・節度
紫(智):知恵・学び
黄(信):誠実・信じる心

昨年の開催時には、地域の皆さまから多くの短冊が寄せられました。「家族が健康に過ごせますように」 「子どもたちが笑顔で成長しますように」 「毎日が幸せでありますように」など、身近な人を想う温かな願いが数多く寄せられ、地域のつながりや支え合いの大切さをあらためて感じる機会となりました。
■地元企業・団体との取り組み

短冊

地元神奈川県の企業であるTOP Factory株式会社さまのご協力のもと、印刷工程で余った紙を再活用して制作しています。出版物制作の工程で生まれる余剰紙「出番待ちペーパー」を活用し、新たな価値を生み出すとともに、環境負荷の低減にもつながる取り組みです。
※TOP Factory株式会社では、製造工程で余った紙を「出番待ちペーパー」と名付け、新たな活用機会を創出する活動に取り組んでいます



会場で使用する竹

今回のイベントにて使用する竹は海老名市で活動している「特定非営利活動法人海老名里山づくり山仕事の会」にご協力いただきました。同団体は、平成18年より海老名市内の豊かな自然、風土、文化の変容に対して、地域に暮らす人々とともに「里山の保全」等の事業を行い、健全な景観を市民共有の財産として形成、増進していくことに寄与することを目的として活動をしています。
■これからの想い
本イベントを通じて、私たちは誰かのため、そして社会のためにできることを考えながら、海老名の街と人のお役に立ち、より良い暮らしをともにつくっていきたいと考えています。

▼TOP Factory株式会社
https://topf.jp/

▼海老名里山づくり山仕事の会
https://ebina-yamashigoto.jimdofree.com/

▼海老名マルイ
https://www.0101.co.jp/082/

▼丸井
https://www.0101.co.jp
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