国産黒糖とバーボン樽熟成が織りなす、静謐(せいひつ)で瑞々しい限定ブレンド

株式会社ジャパンインポートシステム(本社:東京都中央区/代表取締役社長:田中 克彦)は、日本ならではの熟成ラムブランド、KIKAI RUMより限定商品「KIKAI RUM Limited Edition しづく -Shizuku-」を、2026年7月27日より全国の酒販店様に向けて出荷開始いたします。
また、公式オンラインショップでは2026年8月3日より販売開始予定です。

KIKAI RUM Limited Edition しづく -Shizuku-

「KIKAI RUM Limited Edition しづく -Shizuku-」は、国産黒糖を原料に、ポットスチルで蒸留したラム原酒をファーストフィルバーボンバレルで2年6か月熟成させた限定ブレンドです。
「雫」のように静謐でありながら、瑞々しい香りと実りのある余韻を感じさせる味わいを目指しました。年間蒸発率6~8%の地上倉庫にて熟成した原酒の中から厳選した樽をヴァッティングし、ノンチルフィルタリング、ノンカラーリングで瓶詰めしています。
KIKAI RUMは、喜界島の風土、国産原料、そして樽熟成による奥行きを大切にしながら、透明感、フルーティーさ、自然な旨みを備えたジャパニーズラムづくりに取り組んでいます。

KIKAI RUM Limited Edition しづく -Shizuku-

「しづく -Shizuku-」プロダクトストーリー
「しづく」は、静かに落ちる一滴のように、繊細な香りと穏やかな甘みがゆっくりと広がるラムです。
原料には国産黒糖を使用。黒糖が持つやわらかな甘み、奥行きのある香り、ミネラル感を丁寧に引き出しました。
ポットスチルで蒸留したラム原酒を、ファーストフィルバーボンバレルで2年6か月熟成。樽由来のバニラやナッツ、チョコレートを思わせる香味が、黒糖由来の穏やかな甘みと重なります。
グラスに注ぐと、リンゴの蜜や白桃のような瑞々しい香り、桜の葉を思わせる繊細なニュアンスが立ち上がります。続いて、バニラ、ミルクチョコレート、クルミのような柔らかな香ばしさが広がります。
味わいには杏仁、マロンクリーム、デーツ、べっこう飴を思わせるまろやかな甘み。フィニッシュにはカカオビーンズ、焦がしアーモンド、ナツメグが現れ、黒糖蜜を思わせる穏やかな甘みが長く続きます。
華やかでありながらも重すぎず、静かな余韻の中に喜界島らしい自然な旨みを感じられる一本です。


KIKAI RUM Limited Edition しづく -Shizuku-
商品情報商品名:KIKAI RUM Limited Edition しづく -Shizuku-
容量・度数:500ml/50度
樽詰・瓶詰:2023年10月21日樽詰/2026年6月9日瓶詰
熟成期間:2年6か月
原材料名:国産黒糖(粉状)
カスクタイプ:ファーストフィルバーボンバレル
目安小売価格:¥7,150(税込)
販売先:全国の酒販店、Amazon、公式オンラインショップにて順次販売予定。
※公式オンラインショップでは、2026年8月3日(月)より販売開始予定です。




【テイスティングノート】
香り:リンゴの蜜、白桃、桜の葉。続いてバニラ、ミルクチョコレート、クルミ。
味わい:杏仁、マロンクリーム、デーツ、べっこう飴。
余韻:カカオビーンズ、焦がしアーモンド、ナツメグ。黒糖蜜を思わせる穏やかな甘みが続く。
お問い合わせ
一般のお客様はお近くの酒販店様へ。
酒販店様の新規のお取引に関しては、ジャパンインポートシステムまでお問い合わせください。


喜界蒸溜所
喜界蒸溜所とは鹿児島県・喜界島に位置する喜界蒸溜所は、日本ならではのラムづくりに取り組む蒸溜所です。
KIKAI RUMでは、国産原料や喜界島の風土を活かしながら、黒糖焼酎づくりで育まれてきた島の酒造文化と、世界で親しまれるラムの技術を結び、国産原料だからこそ実現できる繊細な味わいを追求しています。
喜界島の風土と造り手の感性を一滴に込め、新しい島の酒として、その魅力を国内外へ丁寧に届けてまいります。



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