アトリエペン具・こうきが描く「シロクマ」から生まれた夏限定「Hoppy Saison」。会期中には所属作家10名による作品展も同時開催。

EIGHT HOP BEER Summer Editionを2026年7月27日に発売
札幌のウェブ制作会社 株式会社Gear8(本社:北海道札幌市、以下 Gear8)は、クラフトブルワリー 月と太陽ブルーイングと共同で展開するアート×クラフトビールシリーズ「EIGHT HOP BEER(エイトホップビール)」の第3弾として、Summer Edition「Hoppy Saison」を発売いたします。
本商品は、札幌のアートスタジオ「アトリエペン具」に所属するボーダレスアート作家・こうきの作品「シロクマ」をラベルデザインに採用し、その世界観を味わいへと再構成した夏限定のクラフトビールです。あわせて、2026年7月27日(月)~8月2日(日)には、アトリエペン具所属作家10名による作品展を倶知安町「Camp&Go WhiteWallRoom」にて開催します。
<ボーダレスアート作家>

作家名:こうき
動物たちの特徴をユニークな視点で捉え、優しく温かな世界を描くこうき。ひらめくとあっという間に作品を完成させる一方で、じっくり考えながら制作することもある。音楽が大好きで、アトリエでは歌を口ずさみながら描く姿も。近年は展示の機会も増え、新しい持ち主のもとで大切にされている作品も多い。
■「アートが社会とつながる」継続的な取り組み

Gear8では、単発の企画ではなく、継続的な商品展開を通じて、ボーダレスアート作家の表現が社会の中で自然に届く仕組みづくりを目指しています。
本プロジェクトでは、売上の一部を関連活動へ還元するとともに、アートを「消費されるもの」ではなく「共感を生む体験」として届けることを重視しています。
ビールという日常的なプロダクトにアートを乗せることで、これまでアートに触れる機会がなかった層にも自然に届く導線を設計しています。
■本プロジェクトの3つのポイント
1. アート作品から"味わい"を生み出す、全国でも珍しい醸造アプローチ
ラベルに描かれるアートは、札幌の「アトリエペン具」に所属するボーダレスアート作家による作品。その色彩・リズム・世界観からインスピレーションを受け、ビールの香りやホップ構成を組み立てる「見るアートから、味わうアートへ」という独自の醸造手法を採用しています。
2 . ボーダレスアート作家の表現に、新しい形で光を当てる
売上の一部は、ボーダレスアート作家の創作活動や表現の場づくりを支援する取り組みに活用。「カンパイ」が誰かの表現を支え、小さな循環を広げていく仕組みです。社会で評価されにくかった才能が輝き、自立への道を開くきっかけを創出します。
3. 北海道の四季とともに展開するシーズナルシリーズ
EIGHT HOP BEERは、北海道の四季をテーマにしたシーズナルシリーズとして展開。
第3弾 Summer Edition「Hoppy Saison」は、伝統的なビアスタイル「セゾン」に現代的なホップアプローチを掛け合わせ、トロピカルでフルーティな魅力をまとわせた、夏にぴったりの一杯に仕上がりました。
■商品コンセプト ― 愛嬌、涼しげさ、素朴さ

こうきの描くシロクマから連想する「愛嬌」「涼しげさ」「素朴さ」。このイメージと重なったのは、かつて夏の農作業の合間に喉を潤すために醸造されてきた伝統的なビアスタイル「セゾン」でした。そこへ現代的なホップアプローチを加え、トロピカルでフルーティな魅力をまとわせたのが「Hoppy Saison」です。
モルトにはピルスナーモルトを主体に使用し、夏の日差しを思わせる淡いゴールドカラーに。セゾン酵母由来のドライでスパイシーなキャラクターを軸に、今回も8種類のホップをブレンドしました。伝統的なザーツホップによる上品なハーバルさに加え、複数のC系ホップ、エルドラド、モザイクがもたらすパイナップルや洋梨、マンゴー、ベリーを思わせる華やかなアロマが幾重にも重なります。
口当たりは軽快で爽やか。心地よい苦味を持ちながら飲み疲れしないバランスで、セゾンらしいドライな骨格の上にモダンなホップキャラクターが鮮やかに広がります。シロクマのようにどこか愛嬌があり、涼やかで親しみやすい。それでいて飲みごたえも感じられる、夏にぴったりの一杯です。
■味わいのインスピレーション
- 笑っているような愛嬌のある表情と、キャッチーで親しみやすいフォルム。
- シンプルで素朴なタッチだけれど、画面いっぱいに描かれるダイナミックさ。
- 涼しさを感じさせる黒い輪郭と白い胴体のコントラスト、モノトーンの色使い。
■使用しているのは8つのHop
Saaz(Hokkaido)/ Comet(US)/ Cascade(US)/ Centennial(US)/ Citra(US)/ Columbus(US)/ Cryo El Dorado(US)/ Mosaic(US)
■おすすめペアリング
セゾン特有のフルーティ&スパイシーなアロマには、フルーツを使った前菜や、スパイス・ハーブ系の料理との相性が抜群です。
- 桃と生ハムのカプレーゼ
- 鯖のレモンハーブグリル
- ガパオライス
商品名: EIGHT HOP BEER Summer Edition「Hoppy Saison」
原材料名: 麦芽(外国製造、国内製造)、ホップ、コリアンダー
アルコール分: 5.0%
内容量: 355ml
保存方法: 要冷蔵(10℃以下)
小売価格: 899円(税込)
製造者: 月と太陽ブルーイング株式会社
■同時開催|アトリエペン具 作家10名 作品展のご案内
アトリエペン具は、障がいの有無にかかわらず、一人ひとりが持つ豊かな感性と表現を大切にする創作の場です。作家たちは、日常の出来事や鮮明な記憶、好きなもの、心に残る風景などを、それぞれの視点で自由に描き続けています。
本展では、そうした個性あふれる作品を多くの方にご覧いただき、「障がい者アート」という枠組みではなく、一人のアーティストによる表現として作品と出会っていただく機会を目指しています。
また、アトリエペン具所属作家の作品がクラフトビールのラベルデザインに採用いただいていることから、作品を展示空間だけでなく、日常の中で手に取り、楽しめる形へと広げたいと考えています。
アートは鑑賞するだけでなく、人と人、地域、企業をつなぐ力を持っています。本展を通して、作家たちの表現がより多くの人の日常へ届き、新たな出会いや対話が生まれることを期待しています。
展覧会名: Hello! We are Atelier Peng (アトリエペン具)
会期: 2026年7月27日(月)~ 8月2日(日)
開館時間: 10:00~18:00 ※初日は13:00から、最終日は17:00まで
会場: Camp&Go WhiteWallRoom(倶知安町北1条西3丁目11)
出展作家: こうき/Shun/りね/まきの光時/musou/俊輔/Ryosuke/大樹/Spanker3/あつろう(計10名)
主催: アトリエペン具 / BACKWOOD
■購入について
予定販売日:2026年7月27日(月)
月と太陽BREWING 本店
〒060-0053 北海道札幌市中央区南3条東1丁目3番地アルファ創成川公園ビル1階
営業時間:平日17:00~23:00(L.O.22:00)※不定休
お問合せ:011-218-5311(14:30~23:00)/ moonsunbrewing.jp
※販売店舗は随時拡大予定です。
※取り扱い店舗を募集しています。EIGHT HOP BEERの趣旨に共感いただける飲食店・小売店の皆様からのお問い合わせをお待ちしております。詳細はGear8公式サイトお問い合わせフォームよりご連絡ください。
■取材のご案内
本プロジェクトの詳しい背景やストーリー、アーティストの創作現場など、取材を歓迎いたします。EIGHT HOP BEERの試飲や、関係者へのインタビューも調整可能です。お気軽にお問い合わせください。
本件に関するお問い合わせ:
社名:株式会社Gear8
所在地:札幌市中央区北一条東7丁目 アルバビル3F
広報担当:沖田 千尋
Webサイト:https://gggggggg.jp/
■EIGHT HOP BEER プロジェクトについて
Gear8と月と太陽ブルーイングが共同で企画・開発する、アート×クラフトビールのシーズナルブランド。「見るアートから、味わうアートへ」をコンセプトに、アート作品を起点に味わいを組み立てる独自の醸造手法を採用。社会的に評価されにくかった才能が輝ける循環を生み出します。

【株式会社Gear8 概要】
Gear8(ギアエイト)は、札幌を拠点にブランド戦略・クリエイティブ制作・ウェブ開発を手がけるディレクションチームです。2009年の創業以来、企業や地域の魅力を丁寧に掘り起こし、 “伝わる仕組みづくり”を軸にデザイン・開発・運用まで一貫して支援。国内外のプロジェクトを手がけながら、地域に根ざした取り組みやクリエイター支援にも注力していますEIGHT HOP BEER は、地域・アート・ものづくりをつなぐ新たな文化を創出する挑戦の一つです。

【月と太陽ブルーイング株式会社 概要】
月と太陽ブルーイングは、2014年に札幌で誕生したクラフトブルワリーです。 “まちに根づくブルワリー”を目指し、北海道産の素材を生かした個性豊かなビールづくりを追求。直営店では食とのペアリングを楽しめる多彩なクラフトビールを提供し、地域文化の発信拠点としても愛されています。醸造技術と遊び心をかけ合わせた挑戦的なビールづくりで、札幌のクラフトビールシーンを牽引しています。

【アトリエペン具 概要】
アトリエペン具は、札幌を拠点に活動するアートスタジオで、感性豊かなアーティストたちが自身のペースで創作に向き合い、多様な表現を育む場所です。個々の特性や世界観を尊重しながら、作品発表の機会づくりや社会との接点を広げる活動を展開。多彩なアーティストが描く“唯一無二の世界”は、企業やプロジェクトとのコラボレーションを通じて新しい価値を生み出しています。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
関連記事

























