バルーンに「乗る・触れる・楽しむ」。佐賀ならではの朝時間を満喫するイベントに、多くの来場者が笑顔で参加しました。

佐賀市は7月19日、早朝の心地よい風を感じながらバルーンと朝食を楽しめるイベント「おめざとバルーン」を開催しました。会場では、熱気球に実際に搭乗できる係留体験や、大きく広がった球皮に触れて遊べる球皮外体験を実施。さらに、バルーン競技を体感できる「マーカー投げ体験」も今回初めて開催し、こどもから大人まで多くの参加者が、佐賀ならではの朝のひとときを楽しみました。
バルーンのまち佐賀市ならではの体験
佐賀の空を彩るバルーンは、市民にとって身近な存在です。「おめざとバルーン」は、そんなバルーンを、見るだけでなく、まちなかで触れて、感じて、その魅力を体感してもらうイベントとして開催しています。「空を見上げるとバルーンがある」というバルーンのまち佐賀市ならではの風景をより身近に感じてもらえるように、年中バルーンに触れ合える機会をつくっています。

初開催の「マーカー投げ体験」で競技の魅力を体感
今回初めての企画として、「マーカー投げ体験」を実施しました。熱気球のバスケットから、地上に設置したターゲットを目がけてマーカーを投げる体験に、多くの係留体験参加者が挑戦。競技の一場面を体感しながら、熱気球スポーツの奥深さや楽しさに触れる機会となりました。
こどもも大人も夢中になって挑戦し、会場は笑顔に包まれました。


球皮外体験の様子

キッチンカー
おめざとバルーンの今後の開催日程
- 9月20日(日)6時30分~9時30分頃- 10月11日(日)6時30分~9時30分頃
- 2027年2月21日(日)6時30分~9時30分頃
- 2027年3月28日(日)6時30分~9時30分頃
場所:どんどんどんの森公園(佐賀市天神) ※天候により中止となる場合があります
市長のコメント


佐賀市にとってバルーンは、世界に誇るイベントであるだけでなく、市民の日常に寄り添う大切な文化です。「おめざとバルーン」は、そんな佐賀ならではの風景を、朝食とともに気軽に楽しんでいただける取り組みとして始まりました。
これまで小学生への係留体験などを通じて、バルーンに親しむ機会を広げてきましたが、今年度は体験機会をさらに充実させ、年間を通してバルーンと触れ合えるまちを目指しています。市民の皆さまはもちろん、市外からお越しの方にも、佐賀の「あたりまえ」が特別な魅力であることを感じていただければ幸いです。
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