※こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
“メガネの蝶番が緩んできた” とか、“電子機器を分解して掃除したい” というような時は精密ドライバーが役に立ちます。
でも手動だと、固着してしまったネジをどうにかしようと、力んで指が痛くなってしまったり、ネジ山をつぶしてしまったり。なんてアクシデントが起こることも。
エレコムの「電動精密ドライバー」は、そんな細かい作業のストレスをまるっと引き受けてくれる頼もしい相棒。パワフルな電動タイプで、DIY作業の幅がぐっと広がるアイテムです。
「24種類のビット」で、たいていのネジ規格に対応

電動ドライバーを選ぶ際、先端工具(ビット)の豊富さは見逃せないポイント。エレコムの「電動精密ドライバー」なら、プラス・マイナス・トルクス・トルクス(穴あり)・六角・Y型・星型・三角・四角・U型・MID・SIMの全24種類をラインナップしています。
これだけあれば、ほぼ全てのネジが回せると思います!

しかも、ビットの着け外しも実にカンタン。挿し込むときも取り外すときも、マグネット装着でカチッと手軽に完了できます。
ビット交換に手間が取られないのは、地味ながらうれしいポイントですよ。
ノートPCやメガネなど、繊細な作業が求められる場面に

個人的には、自作キーボードの組み立て・分解に大活躍中。ラクになったのはもちろん、作業時間もグッと短縮できました。

メガネの蝶番に関しては、締めるときは手締めをオススメしますが、緩めるときは「電動精密ドライバー」を使えば一瞬でサクッと分解できます。
他にも、ノートパソコンやゲームコントローラー、ゲーム本体、オーディオ機器、カメラ、子どもの玩具の修理など。分解清掃に限らず、保証切れでジャンク化してしまった古い機器の修理にも、活躍してくれることでしょう。
LEDライトとトルク切り替えスイッチ

また、暗い場所や奥まった箇所でも、先端のライトで手元をしっかり照らすことができます。ネジの頭にしっかりビットが当たっているのを確認して、ミスしないように作業を進めましょう。

操作方法も、直感的に分かるレベル。電源ボタンは、長押しでON/OFF、短押しで締める強さ(トルク)を2段階に切り替えることができます。

素材や場面に応じて、力加減を選ぶようにしましょう。
ちなみに、約8分間操作がなければ自動で電源オフする機能も。消し忘れて電池をムダ使いしてしまう心配も無用です。
買ったときのケースが、そのまま収納ボックスに

また、販売時のケースがそのまま保管ケースとして使える化粧箱仕様になっているのも、エレコム「電動精密ドライバー」の気が利くところ。
工具箱などを持ってない人でも、箱に収めて引き出しなどに入れておけば、ビットを失くしたり、ゴチャゴチャと散らかったりすることがありません。
この使い勝手の良さがあれば、長く愛用したくなること間違いなし。電動ドライバーを探している人はこれを選べば、まず文句は出ないでしょう!
工具に慣れていない人にもDIY上級者にも、どちらにもおすすめできるアイテムです。
Photo: 田中宏和
Image: Amazon
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