※本記事は2024年7月10日に公開された記事を再編集して公開しています。
Text and Photographed by GAKU
夏の定番料理、そうめん。
めんつゆが薄くなったり、ベチャベチャになってしまったり、ゆで方に悩む人って意外と多いのでは?
そこで今回はカンタンな裏技を紹介します。
水分を吸収するのがポイント

そうめんつゆが薄くなる主な原因は、ゆでたあとに切りきれなかった水が器にたまること。その原因をすぐに解決してくれるのが「乾燥わかめ」です。
やり方はカンタンで、器に氷を入れるときに乾燥わかめも一緒に入れるだけ。あとはいつも通り、ゆでたそうめんを盛り付ければOK。
たったこれだけで、つゆが薄くなるのを防げるのに加えて、そうめんがベチョベチョにならずにすみます!

氷から溶け出す水分もつゆを薄める原因ですが、乾燥わかめを入れておくことで、溶けた氷の水気まで吸ってくれます。

もうこれで、薄まっためんつゆにガッカリする夏の日もぐっと減りそうですね。
水分を吸ったわかめは薬味にもなるので一石二鳥! ほどよい塩気があって、そうめんを一段とおいしくしてくれます。
”くっつく”問題にもわかめが大活躍!

実は乾燥わかめ、麺同士がベチャッとくっつくのを防ぐのにも役立つのです。
例えばひと口サイズにまとめた麺の間に入れておけば、そうめんを大きな塊で食べずに済むのでノンストレス。

夏はそうめん弁当をつくる方もいるかと思いますが、弁当箱の底に敷いておくだけでだいぶ違います。
そうめんに水分が含まれているので、わかめは乾燥のままでOK。この夏のそうめんは、もっとラクになりそうです。
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