朝も洗顔したほうがいいとは思うものの、バタバタしがちな朝にしっかり泡立てて洗うのは、ちょっと大変。
疲れている日は面倒に感じて、ついサボってしまうことも……。
そんなとき、マツキヨで見つけたのが、グミのようにぷるぷるした洗顔料でした。
「これは何!?」という好奇心と、「泡立てずに使えるなら、朝の洗顔がラクになりそう」という期待から、使い始めてみました。
なでるだけで洗える「肌グミ」

資生堂 「S 肌グミ N(ぷりぷり)」 2,420円(税込)
「肌グミ」は、資生堂とマツキヨココカラ&カンパニーの共同企画から生まれた洗顔料です。
2025年9月に一部店舗で数量限定発売され、想定以上の好評を受けて、2026年6月に取扱店舗を拡大して再販売されました。

名前のとおり、グミのような見た目で、ぷるぷる、もちっとした弾力があります。
美容液をたっぷり配合したベースに洗浄・角質除去成分を加え、40日間熟成してグミ状に固めているそうです。
このぷるぷる感が気持ちよく、つい何度も触りたくなってしまいます。

今回私が選んだ「ぷりぷり」のほか、「そよそよ」と「ぴかぴか」の全3種類展開。
それぞれ配合されている成分が異なるので、成分や気分に合わせて選べます。
肌をくるくるなでるだけ

使い方は、顔と肌グミを軽く濡らし、肌の上をくるくるとなでるだけ。
泡立てる必要がないので、忙しい朝でも手軽に洗顔できます。

柔らかく形が変わるため、小鼻まわりなどの細かな部分にも沿わせやすいと感じました。
ぷるぷるとした感触も気持ちよく、洗うたびに癒やされます。

夏は寝起きの肌のベタつきが気になっていましたが、洗ったあとはさっぱり。
それでいて洗い上がりはしっとりしていて、つっぱり感も気になりませんでした。
その後に使う化粧水も、以前よりなじませやすくなったように感じています。

基本はなでるだけで使えますが、手のひらで軽く泡立てて洗うこともできます。
ただし、泡立てネットを使うと破損の原因になるため、使用は避けたほうがよいそうです。
また、洗っている最中に目に入ると、思った以上にしみました……。
目のまわりを洗うときは気をつけて、入ってしまった場合はすぐに洗い流すようにしています。
朝だけなら約半年使える

内蔵されているプラスチックケースは、保管用として使えます。
使用量や使い方によって個人差はありますが、約180回使えるそうです。
私は朝だけ使っているので、計算すると約半年も使えることに。
泡立てる手間を省けるだけでなく、長く使えるのもうれしいところです。
面倒だった朝の洗顔が楽しみな時間に

これを使い始めてから、忙しい朝でも手軽に洗顔ができるようになり、肌もすっきり。
少し面倒に感じていた洗顔ですが、肌の上を滑るぷるぷる感が気持ちよく、今では毎朝の楽しみになっています。
現在は、マツキヨ・ココカラファインの店舗とオンラインストアで数量限定発売中です。
朝の洗顔がすっかり習慣になったので、定番商品になるといいな〜と思っています。
価格および在庫状況は表示された08月02日20時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
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