~折尾で105年受け継いできた「かしわめし」を、福岡市の日常へ~
北九州・折尾駅の名物駅弁「かしわめし」を製造・販売する株式会社東筑軒(本社:福岡県北九州市八幡西区、代表取締役社長:山内 裕太)は、2026年8月8日(土)、福岡市東区箱崎に「楽市街道箱崎店」をグランドオープンいたします。同店は東筑軒として初めての福岡市出店となり、本年4月にスタートしたロードサイドモデル「折尾本店」に続く第2号店として、福岡県内に新たな拠点を構えるものです。
店舗概要

■駅から街へ、その次の章。
東筑軒は1921年(大正10年)の創業以来、折尾駅で「かしわめし」を中心とした駅弁文化を育んでまいりました。本年4月には、創業の地・折尾駅に隣接する本店をリニューアルし、立ち食いから「座って楽しめる」ロードサイドモデル1号店をオープン。「駅から街へ」を合言葉に、街の日常に寄り添う店づくりへ踏み出しました。今回オープンする楽市街道箱崎店は、その物語の第2章です。折尾の街で育てていただいた東筑軒の味を、旅の途中だけでなく、日々の食事や買い物の合間にも気軽に立ち寄れるかたちで、福岡市の暮らしのなかへお届けします。
■立ち寄りやすく、日常使いしやすい新しい東筑軒へ
うどん・そばはもちろん、丼やセット、冷やし、単品まで、多彩なメニューをそろえました。営業時間は9時から23時まで。通勤・通学の朝の一杯から、昼食・夕食、お出かけやお買い物の合間まで、一日のさまざまな場面で東筑軒の味を楽しんでいただけます。
さらに、13種類のうどん・そばに12種類の薬味を組み合わせる楽しさも。「何を食べようか」と選ぶ時間そのものが、もうひとつのごちそうです。
東筑軒は、この福岡市1号店を、地域の皆さまが日常づかいできる「まちの食堂」のような存在へと育ててまいります。

箱崎店入口1
正面駐車場側

箱崎店入口2
施設側

おしながき
イメージ
■店舗で炊いた“温かいかしわめし”を、もっと身近に
東筑軒がもっとも大切にする「かしわめし」は、箱崎店でも店舗で炊き上げ、温かい状態でご提供します。駅弁として長く親しまれてきた原点の味を、これまで以上に身近に、あたたかく。折尾本店と同じ、できたての味わいを福岡市でもお届けします

小石原焼の茶碗で味わう、温かいかしわめし
■小石原焼・やままる窯の茶碗で味わう、歴史と手仕事のぬくもり
店内で提供するかしわめしには、折尾本店と同様に、小石原焼・やままる窯の茶碗を使用します。約350年受け継がれてきた釉薬と小石原の土を使い、一つひとつ手作りされた、素朴であたたかみのある器です。
長く磨いてきた味と、地域の手仕事から生まれた器。そのぬくもりまで、一杯に込めてお届けします。
■九州産小麦100%・完全無添加のうどん麺と、12種類の薬味処
うどん麺には九州産小麦100%と北海道産全粒粉を使用し完全無添加で、香りと食感をより豊かに仕上げた東筑軒オリジナル麺を採用しています。つるつる、もちもちの食感と、東筑軒らしいやさしいだしの組み合わせも、大きな魅力のひとつです。
さらに店内には、12種類の薬味をそろえた「薬味処」を設けました。
うどんやそばに合わせながら、自分好みの味を見つける楽しさをご提案します。

うどん麺
完全無添加チクゴイズミ

薬味処
12種類の薬味
■北九州から福岡市へ。福岡県のソウルフードを目指して
楽市街道箱崎店のオープンは、東筑軒にとって福岡市での新たなスタートです。折尾で105年磨き続けてきた「かしわめし」の味は、これからも変わりません。変えていくのは、その届けかただけ。駅から街へ、北九州から福岡市へ。
これは、東筑軒が掲げる「駅弁から、地域の食堂へ」という新たな役割に向けた第一歩です。守るべき味はそのままに、地域により近い場所で、より身近に、あたたかく食を届けていく。折尾で育てていただいた東筑軒だからこそ、この挑戦もまた、地域の皆さまとともに歩んでまいります。福岡県のソウルフードと呼んでいただける日を目指して。
会社概要

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