庁舎のロビー・窓口や地域包括支援センターでの活用など、費用ゼロ・既存設備で導入可能。医学的裏づけに基づく約3分の体操を、全国どの自治体でも自由に。(監修:筑波大学 山田実教授)




 フリーアナウンサー・有働由美子が代表理事/編集長を務めるヒャクタス(一般社団法人100年ライフデザイン協議会、東京都渋谷区)は、2026年8月5日、転倒予防体操「ヒャクタス体操」を全国1,788すべての自治体(1,741市区町村+47都道府県)が無償で活用できるよう開放します。厚生労働省後援・筑波大学 山田実教授監修。医学的裏づけに基づく約3分の体操を、庁舎の窓口や地域の集いなどで、費用をかけずにすぐ導入いただけます。

■ なぜいま、自治体なのか ──「負のループ」を、まちぐるみで断つ

 転倒は、フレイル(虚弱)から寝たきり、要介護、そして介護給付費の増大へとつながる「負のループ」の入り口になりがちです。高齢者の2人に1人が3年以内に転倒し、そのリスクはこの約60年ほとんど変わっていません。危険地帯は、実は手すりのない「リビング」。ヒャクタス体操は、この身近なリスクに、まち全体で・費用をかけずに向き合うための一手です。さらに、地震などの災害時には、避難所や車中泊での運動不足の解消・エコノミークラス症候群の予防といった、被災された方の健康維持にもお役立ていただけます。

■ いわば “ ラジオ体操 第0(ゼロ)”

 目指したのは、国民的習慣であるラジオ体操の“その手前”。「テンポが速い」「動きが大きくてついていけない」という方のために、ジャンプも大きなひねりもなくしました。名曲『クシコスポスト』に合わせて約3分、椅子のそばでも、流れるように体を動かすだけ。医学的な裏づけに基づき、転倒予防につながる体づくりをサポートします。(監修:筑波大学 山田実教授=日本転倒予防学会 理事、後援:厚生労働省、歌・体操:編集長 有働由美子)




■ 全国1,788自治体へ「無償開放」

 全国どの自治体でも、YouTube・Spotify・Apple Music などの配信サービスやカラオケ機器を通じて、施設内で無償で再生・実施いただけます(施設・団体向け利用規約に準拠)。特別な機材や予算は不要。既存の待合モニター1台、地域の集い1回から始められます。

■ まちでの活用イメージ(4つ)

- 庁舎のロビー・窓口で動画放映 ──「窓口の待ち時間が、“健康時間”に。」長い待ち時間やクレームになりがちな窓口を、コストゼロの健康啓発の時間に。

- 地域包括支援センター等で実践 ── 職員の“教える負担”なく、監修付きの質の高い介護予防プログラムを提供。

- 広報紙・公式SNS・健康/介護予防イベントでの住民向け告知 ── 住民の家庭での実践をやさしく後押し。

- 災害時の避難所・車中泊で ── 被災された方の「動かない」による健康リスクに。狭い場所でも約3分。運動不足の解消と、エコノミークラス症候群の予防のきっかけに。


※画像はイメージです

■ 災害時・避難所でも。「動かない」が生む健康リスクに

 地震などの災害で避難生活が長引くと、避難所や車中泊での長時間・同じ姿勢によって、エコノミークラス症候群(静脈血栓塞栓症)や、運動不足による心身の機能低下(生活不活発病)が深刻な課題となります。各地の災害でも、体を動かせない環境が被災された方の健康を脅かしてきました。 ヒャクタス体操は、ジャンプや大きな動きがなく、狭いスペースでも約3分でできるため、避難所や車中泊の合間に「こまめに体を動かす」きっかけとしてご活用いただけます。特別な機材も予算も不要。スマートフォン1台で再生でき、被災された方が世代を問わず一緒に取り組めます。自治体の防災担当部署・避難所運営のみなさまにも、平時の介護予防とあわせてお役立ていただければ幸いです。

■ 実施の様子を、公式サイト・SNSでご紹介します

 実施いただいた様子の動画・写真をご共有いただいた自治体は、ヒャクタス公式サイト・SNSでご紹介します。住民の健康づくりの取り組みを、まちの魅力として全国へ発信します。
※掲載は、自治体からの共有・ご許諾があった場合に限ります(無断で掲載することはありません)。出演される住民の撮影・掲載同意は自治体側での取得をお願いします。

■ 編集長・有働由美子 コメント

 「長くニュースを伝えてきて、ずっと気になっていたことがあります。『歳を重ねること』が、いつも“課題”や“負担”として語られてしまうこと。でも本当は、そこには力も知恵もユーモアもある。誰もが最後まで、自分の足で、堂々と、ごきげんに生きていけたら──そう願って、この『ヒャクタス体操』を、専門家とエビデンスに基づいて作りました。
転倒は、寝たきりや介護へとつながる『負のループ』の入り口になりがちです。だからこそ、いちばん身近な場所から、いちばんかんたんな一歩を。むずかしい動きはゼロ。音楽に合わせて約3分、椅子のそばでもできます。庁舎の待ち時間に、地域の集いのウォーミングアップに、費用をかけずにすぐ始められます。
まちのみんなが、気づけば健康、気づけばごきげん。そんな未来を、自治体のみなさんと一緒に作っていけたら、こんなにうれしいことはありません。」



■ ヒャクタスとの連携をご希望の自治体の方へ

 体操の実施だけではなく、さらにより深く取り組みを連携したい自治体向けに、「パブリックパートナー制度」をご用意しています。
- 公式名称・「ヒャクタス PUBLIC PARTNER」バナーのご使用は、申請・登録・ご同意いただいた自治体に限ります。
- 登録自治体には、公式「PUBLIC PARTNER」バナーをご提供します(“先進的な健康都市”の証として、広報物・サイトに掲出可能)。

詳細・お申し込みは contact@100year-life.or.jp まで。





■ ヒャクタス体操 特設サイト/各種リンク

特設サイト:https://100tus.tv/taiso/

YouTube:https://youtu.be/-kcHmtF7Maw

公式サイト:https://100tus.tv/

音楽配信:https://linkco.re/rmBdahrR

■ 運営会社・お問い合わせ

一般社団法人 100年ライフデザイン協議会
代表者:有働由美子
所在地:東京都渋谷区広尾1-4-9 MY広尾ビル8階
設立:2025年10月
報道関係者お問い合わせ:contact@100year-life.or.jp
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