味の素スタジアムなど著名なスポーツ施設で順次開催し、従業員と家族約400名が参加予定
エネルギー効率化や脱炭素化、熱管理、そして社会生活に不可欠な重要施設のパフォーマンス向上におけるグローバルテクノロジーリーダーであるジョンソンコントロールズ(NYSE:JCI)は、従業員とご家族に日頃の感謝を伝える「ファミリーデー」を全国9拠点で順次開催します。今年で16回目の開催となり、従業員とそのご家族合わせて総勢約400名が参加する予定です。

味の素スタジアム(東京都調布市)にて開催された、東京本社ファミリーデー
ジョンソンコントロールズは、2011年より毎年ファミリーデーを開催しており、従業員を支える家族やパートナーへの感謝を伝えるとともに、社内のつながりや学びの機会、そして仕事への誇りを育む場としてきました。また従業員が日々携わる事業やソリューションを紹介し、その仕事が社会や人々の暮らしを支えていることへの理解を深める機会にもなっています。
2026年は、冬季五輪やワールドベースボールクラシック(TM)、FIFAワールドカップなど世界的なスポーツイベントが開催され、スポーツへの関心が高まる年となりました。こうした中、今年は味の素スタジアム、埼玉スタジアム2002、北海道大倉山競技場など、当社のソリューションが導入されているスポーツ施設を会場としてファミリーデーを実施する拠点が多く見られました。ジョンソンコントロールズは、こうしたスポーツ・エンターテインメント施設において、来場者の安全性と快適性の向上、施設運営の効率化、さらには省エネルギー化を支援しています。参加者は施設見学などを通じて、当社のテクノロジーが競技者や来場者の体験向上や、施設の安全で快適かつ持続可能な運営にどのように貢献しているかを実際に体感しました。なお米国では、MLB、NFL、NBAのチームが本拠地とする世界有数のスタジアムやアリーナにソリューションを提供し、施設運営を支えています。
東京本社は、8月6日に東京都調布市の「味の素スタジアム」にてファミリーデーを開催しました。参加者は東京2020五輪の会場の一つでもあるスタジアムの見学ツアーに参加したほか、実行委員が企画した隣接する東京都パラスポーツトレーニングセンターのバックヤード見学を通じて、ジョンソンコントロールズの技術が施設運営を支える現場に触れました。バックヤード見学では、実行委員が空調管理室や熱源管理室、ポンプ室を案内し、自動制御システムのしくみや、競技者・来場者に安全で快適な環境を提供することの重要性について説明しました。また、当社の事業やソリューションについて楽しく学べるクイズやランチパーティーも実施し、従業員とその家族同士の交流を深めました。
参加した藤野汰央くん(9歳)は「いつも選手が試合をしているスタジアムの裏側や、大きな機械室に入ることができてとてもワクワクした。お父さんが、こんなに大きな施設に関わる仕事をしていると知って、誇らしいと思った」と感想を述べました。
また、同じく参加した小菅奏汰くん(11歳)は「味の素スタジアムで、選手達が実際に使用する控え室やピッチを見学できとても楽しかったです。施設の快適性に関わる空調や、大きな機械が並んだバックヤードも見ることもできました」と感想を述べました。


当社のファミリーデーは全国の拠点で、有志の実行委員が企画・運営しています。企画立案から、会場手配、予算管理、参加者募集、当日の運営までを主体的に担当することで、プロジェクトマネジメント能力やリーダーシップが養われることを期待しています。また、全国の実行委員同士の交流を通じた社内ネットワークの拡大も狙いの一つです。ファミリーデー実行委員の李 美香さん(東京本社所属)は「有志メンバーと一丸となって、当社の事業を分かりやすく伝える企画をゼロから創り上げる過程で、チームワークやプロジェクトマネジメントを実践的に学ぶことができました。ご家族の笑顔を見ることで、自分たちの仕事への誇りを再確認できる素晴らしい機会となりました」とコメントしました。
ジョンソンコントロールズでは今後も、従業員とそのご家族とのコミュニケーションを大切にしながら、当社のテクノロジーやソリューションが社会にもたらす価値への理解を深める機会を創出してまいります。
ジョンソンコントロールズ インターナショナルについて
ジョンソンコントロールズ(NYSE:JCI)は、エネルギー効率化や脱炭素化、熱管理、そして社会生活に不可欠な重要施設のパフォーマンス向上におけるグローバルテクノロジーリーダーとして、データセンター、医療施設、製薬産業、先端製造業、高等教育機関などの成長産業で求められる高い精度とレジリエンスを備えた運用を支援するとともに、お客様がエネルギーをより生産的に活用し、炭素排出量を削減できるようサポートしています。 140年以上にわたり、ジョンソンコントロールズは真価の問われる重要な分野で確かな実績を積み重ねてきました。 先進技術、ライフサイクルサービス、そして業界をリードするフィールド組織を強みに、お客様のパフォーマンス向上や目標達成、そして社会の発展に貢献しています。詳細はwww.johnsoncontrols.com をご覧いただくか、SNSで@JohnsonControlsをフォローしてください。
ジョンソンコントロールズ日本法人について
ジョンソンコントロールズ株式会社は、ジョンソンコントロールズ インターナショナル(Johnson Controls International, Plc.)の日本法人(本社: 東京都渋谷区、 代表取締役社長:松下 太郎)です。建物のライフサイクルを通じた効率化を促進する中央監視、自動制御機器、空調冷熱機器、冷凍機、セキュリティシステムの設計、施工、保守、ならびに運用コンサルティングを提供しています。国内での導入業種はオフィスビル、商業施設、医療機関、教育機関、スポーツ施設、交通機関、データセンター、工場など多岐にわたり、数多くのランドマーク的存在の建物における施工実績があります。1971年6月設立。国内45事業拠点。詳細はwww.johnsoncontrols.co.jpをご覧いただくか、Facebookでhttps://www.facebook.com/johnsoncontrols.jp.be/もしくはXで@JCI_jpをフォローしてください。
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