※本記事は2024年7月13日に公開された記事を再編集して掲載しています。
Text and Photographed by アンザイ サヤ
本格的に暑くなり、麦茶のストックが欠かせなくなってきました。すぐになくなるので毎日のようにつくっていますが、これが正直大変!
たっぷり麦茶がつくれて、洗いやすくて、注ぎやすくて、割れなくて、そしてオシャレで……。
そんなわがままを叶えてくれる理想的なピッチャーを、山﨑実業で見つけました!
山崎実業にあった冷水筒!

山崎実業「ハンドル付きスリム冷水筒 タワー 2L」2,530円(税込)
山崎実業の「ハンドル付きスリム冷水筒」はコンパクトに見えますが、なんと2Lと大容量。
ロゴや目立つ目盛りなどが付いていないので、卓上にそのまま出しておいてもサマになります。

今まで使っていた1Lのガラスピッチャーと並べてみると、背が少し高いけれど奥行きは約8.1cmとスリムなつくりです。

幅は約16.7cmで、1Lのピッチャーを2本並べるよりもコンパクト。
では、さっそく麦茶をつくってみたいと思います!
冷蔵庫のポケットに入るかな…?

2Lも入ると、満タンにしたときに重そう……と思っていましたが、ハンドルがしっかりしているので、片手でも安定して持てました!
2Lの目盛りがさりげなく付いているのも、使いやすくていいですね。
ちなみに耐熱温度は70℃なので、熱湯は入れられません。ここは注意が必要なポイントです。

蓋をしたら冷蔵庫へ。できれば取り出しやすい一番手前に入れたいけれど、2Lサイズをドアポケットの1列目に入れるのはさすがに難しいだろうな……。

と思っていたら、なんとすっぽり入りました。
500mlのペットボトルと並べても、ほぼ同じ奥行きに収まるなんて、スリムすぎます……!
満タンでも注ぎやすいんです

数時間経ち、麦茶が完成です。これだけたくさんあると安心しますね。

2Lはさすがに重たくて、持ち上げるのも大変そう……。
でも、ハンドルがギュッと握れるおかげで、思っていた以上に軽々と持ち上げられました。

注ぐときは、蓋の傾斜に親指を沿わせるとグラグラしません。「なぜ斜めになっているのだろう?」と思っていたら、こういうことだったのですね!

注ぎ口も広くて、液ダレすることなくスムーズに注げました。
次の麦茶づくりもすぐ始められるよ

注ぎ口が大きいから、底までしっかり洗えます。水切れもよく、夏の暑さも手伝ってあっという間に乾きました。

蓋にパッキンがついていないため、洗うストレスが激減。構造がシンプルだからこそ、隅々までカンタンに洗えるのが嬉しいんです。

おかげで、本体が乾いているのに、パッキンが湿っていて次がつくれないというストレスからも解放されました。
いつも冷蔵庫にキンキンに冷えた麦茶がたっぷりある生活、本当に快適です!
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