商品提供:山崎実業

ロールタイプのキッチンペーパーは使いやすい反面、そのまま置くと生活感が出やすいのが悩み。これまでカバー付きやスタンドタイプなどいろいろ試してきましたが、「見た目」と「使いやすさ」の両方に満足できるものにはなかなか出会えませんでした。

三角形のスリットが特徴です

山崎実業「片手でカット隠せるキッチンペーパーホルダー タワー 縦タイプ」3,300円(税込)

使いやすいペーパーホルダーを探し続けて見つけたのが、山崎実業の「片手でカット隠せるキッチンペーパーホルダー タワー 縦タイプ」です。

towerシリーズらしいシンプルなフォルムと、片手でカットしやすいよう三角形のスリットが入っているのが特徴。キッチンペーパー全体をカバーするデザインなので、生活感を抑えられるのもうれしいです。

本体は約1.6kgのスチール製で、底面には滑り止め付き>。キッチンペーパーを引っ張っても本体が動きにくい仕様です。

縦置きなので設置面積がコンパクトなのも気に入っているポイント。わが家では、食洗機とコンロ脇の壁の間のわずかなスキマに置いています。作業スペースが限られたキッチンでも、圧迫感なく置けました。

さらに、キッチンペーパー全体を覆うデザインのためペーパーに油はねやホコリが付きにくく、衛生面や見た目をきれいに保ちやすいのも魅力です。

「片手でカット」が楽々できる

使い方は、キッチンペーパーを手前に引き出し、そのままスリット部分へ軽く引っ掛けるだけ。勢いよく引っ張らなくても自然な動作でスッとカットできました。

使う前は「本体を押さえないとズレるのでは……?」と心配していましたが、杞憂でした。

料理中で片手しか空いていないときや手が濡れているときでもサッと使えます。

たとえばお肉の下味をつける際に手がタレで汚れているときや、フライパンの油をサッと拭き取りたいときなども、手を洗わずに片手でペーパーを取れるのが本当に助かっています。

交換もスムーズだし使い方も簡単だった

また、キッチンペーパーの交換も上から差し込むだけととても簡単。

毎日使うものだからこそ、この手軽さもうれしく感じました。

1週間使ってみて、片手で切れることと同じくらい気に入ったのが、見た目のすっきり感でした。

ロールタイプのキッチンペーパーは、使っているうちに端がだらんと垂れてしまうことがありますが、このホルダーは全体をカバーしているので、きれいな状態を保ちやすいんです。

生活感が出にくいので、キッチン全体が少し整って見えるようになりました。

また、置き型なので必要に応じて移動できるのも便利。

調理中は作業台の手元に移動させ、食卓でこぼしものがあったときはサッとダイニングテーブルへ持っていく、といった使い方ができるのも置き型ならではのメリットです。

残り少なくなっても片手で切れるよ

キッチンペーパーの残量が少なくなった状態でも試してみました。結果としては、残り少なくなっても片手でカットすること自体は問題ありません。

ただ、残量が減ってくると、ペーパーの端がスリットの中へ入り込んでしまい、取り出すのに少し手間取ることがありました。

筆者は上から指を入れて端をつまみ、引き出して使っています。毎回起こるわけではありませんが、この点は少し惜しいと感じています。

とはいえ、それ以外の満足度はかなり高め。生活感を抑えながら、片手でサッと使えるキッチンペーパーホルダーを探している人には、かなり有力な選択肢だと感じました。

ちなみに本体はスチール製なので、マグネットを付けられます。レシピや買い物メモを貼っておけるなど、毎日のキッチン仕事でちょっと役立つポイントです。

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