リュックやカバンを家族分まとめるとかなりの数になり、収納スペースを圧迫してしまったり、床置きになったりしてしまうのがプチストレスでした。
そんなときに、限られたスペースでも一括収納できるアイテムを見つけました。
狭い場所でも使いやすい

山崎実業 「壁付けリュックハンガー タワー 縦型」 2,750円(税込)
幅6㎝、高さ60㎝のスペースがあれば設置可能な、towerの「壁付けリュックハンガー縦型」。
今回は、空きスペースだったウォークスルークローゼットのサイドの壁に設置することに。
縦型なので、ちょっとしたすき間や使い道のない壁にも収納スペースを作ることが可能。限られた場所でも収納力をアップすることができます。

取り付ける際は、付属のガイドを壁に張って使います。
石膏ボードピンで2ヶ所を取り付け、最後に本体を挿し込めば取り付け完了。
簡単に取り付けできるのが、さすがtowerシリーズ。
壁付けするときに愛用している水平器を今回も使用しました。
リュックが最大4個掛けられる

フックは4つあり、最大4個のリュックやカバン類を同時にかけることができます。
フックを1つ空けてリュックをかければキレイにかけることも可能。

フックはコの字型なので、多少重みがあっても安心感があります。
ハンガー部1つあたりの耐荷重は5㎏で、合計12㎏までが最大耐荷重とのこと。
5㎏だと荷物を入れたままでも掛けることができるので、帰宅後そのままかけることができます。
我が家では、リビングに入る動線上に設置できたので床置き防止になりました。
帽子や小物も一緒に

リュックだけでなく、帽子やセカンドバッグなどもかけることができます。
家族でまとめて使ったり、1人1本ずつ用意できればおでかけセット一式をまとめておけるので、スペースさえあれば1人ずつあった方が良さそう。

S字フックを足せば、財布やキーケースなどの小物類もかけることも。
カバンに入れ忘れがちな物を合わせておけば、朝の忙しいタイミングでも忘れ物が減りそうです。
かける順番は大切

リュックは最大4個かけられると話しましたが、フックとフックの距離が短いのでリュックが半分ほど重なってしまいます。
その為、下部分のリュックを取り出す時は上の荷物が邪魔になってしまうことも。

対策として、サイズを小さい物から順にかけていくと、比較的取り出しやすいですよ。
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