暑さに加えて物価高もあり、なんとなく外食をする回数が減っています。

とはいえ、おいしいものは食べたい! でも献立を考えるのは面倒……。

そこで、おうちごはんを充実させるために、ずっと気になっていたアイテムを購入してみました。

煙が出にくい焼肉用グリル

イワタニ 「カセットガススモークレス焼肉グリル やきまるスリム ホームメイドシリーズ」 9,240円(税込)

購入したのが、Iwataniの「カセットガススモークレス焼肉グリル やきまるスリム」。

おうち焼肉といえばホットプレートで焼くイメージがありますが、煙や油はねが気になって、なかなか手を出せずにいました。

「やきまるスリム」はカセットガス式の焼肉グリルで、大きな特徴はこのフチの高さにあります。

プレートのまわりを囲む約4.7cmのガードによって、油はねや飛び散りを軽減してくれるのだそう。

さらに、プレートから出た脂が下の水皿へ落ち、炎に直接かかりにくい構造になっていることで、煙の発生も抑えてくれます。

プレート表面の温度は約210〜250℃にコントロール。

直火なので温度の立ち上がりが早く、お肉をこんがり焼けるのだとか。

煙が出にくい&早く焼ける!

さっそく、さまざまな種類のお肉を焼いてみます。

下準備で必要なのは、水皿の内側にある規定の線まで水を入れておくこと。

あとはプレートをのせて、カセットボンベをセットします。

本体側面には窓がついているので、炎の状態も確認できます。

点火したらプレート全体を2〜3分ほど予熱して、準備完了です!

ハラミを焼いてみると、厚みのあるお肉なのに焼き上がりが早いと感じました。

直火でプレートの温度がすぐに上がるので、次々とお肉を焼いていけるのが快適です。

気になっていた煙もほとんど気にならず、部屋の中が煙たくなることもありませんでした。

同じように煙や油はねが気になるエビも焼いてみましたが、こちらもほとんど煙を感じません。

殻までカリッと香ばしく焼き上がりました。

タレや脂の多いお肉は、さすがにはねる

一方で注意したいのが、タレ漬けのお肉。

なかでもホルモンのように脂が多いお肉は、ほかのお肉と比べると油はねが多めでした。

ほとんどの脂はプレートの溝を伝って、下の水皿へ落ちていきます。

それでも落ち切らなかった油がはねて、コンロまわりに細かな油が飛んでしまいました。

ただ、普段ホットプレートで焼肉をするときに比べると、油はねはかなり少ない印象。

さらに、脂の多いお肉を焼いても煙がほとんど気にならなかったのはありがたいところです。

おうち焼肉のハードルが下がった!

ほかにもいろいろと焼いてみましたが、お肉はもちろん、野菜も心なしかいつもよりおいしく感じます。

高温でサッと焼けるからか、玉ねぎやキャベツは甘みたっぷりでジューシーでした!

一方でもやしは、プレートの穴から水皿に落ちてしまうのが難点。

細かい食材を焼くときは、プレートの中央で焼くようにするとよさそうです。

また、焼く食材によってはどうしてもニオイが残ってしまいます。

煙はほとんど気にならなくても、ホルモンやジンギスカンのように香りの強い食材を焼いたあとは、部屋にニオイが残ることも。

煙が少ないからといって、焼肉後のニオイまでなくなるわけではありませんでした。

とはいえ、おうち焼肉の手軽さとコスパのよさは魅力的。

「暑くて外食に行くのはしんどい!」なんて日も、おうちにあるお肉と野菜でごちそうが楽しめそうです。

価格および在庫状況は表示された08月13日19時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
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